読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大石昌良 君に聞かせる物語

今回はアルバム単位で!

 

大石昌良さんの君に聞かせる物語(アルバム)がめっちゃ良くて、最近ヘビロテしてます。

音楽性の多彩さ…いや、困ったらこのワード使ってるわけじゃないですよ!?本当に多彩なんですよ!?笑

本当にいろんなテイストの曲が楽しめます!曲のクオリティも高いのに、凄く聴きやすい。

 

一曲目のソングライター、すごい。まずこれが一曲目っていうのが良い!始まりにふさわしい!

途中テンポも雰囲気もころころ変わる、ジェットコースターのような曲です。笑

おかげさまで楽しく聴けます!音楽でここまでワクワクを表現するのがすごい。某ネズミの国にいるみたいな気持ちになれる!笑

アコギってすごい。使い方でここまでいくんだっていう。

 

からのめーーーーーがーーーーーねーーーーーってくるのほんと毎回じわじわくる。笑

眼鏡ダーリンです。これは曲名です。笑

昭和の歌謡曲っぽい感じかな?でも全然古臭さはないです。舞台でいえば序章の平和なところのような音楽です。笑

途中でセリフが入ってるのも凄く良いアクセントになってる。

 

次は都会の蝉は夜に鳴く!

これはハモりが最高(おおおってなる!)なのと、夜のハロウィンに流れてそうな音楽。蝉なのにハロウィン。これもストリングスがよく効いてるのです!

3分もない曲なんですけどボリューム?凝縮感がすごい。途中ミンミンミンミン言い始めるのも遊び心があって素敵です。笑

ネタ曲なのかわからないですが、でもそれにしても完成度高い!笑

 

次の別れの種だねはまた雰囲気変わる。この雰囲気好きだわ〜〜

ジャジーな感じ。途中トランペットも入るし、ピアノが超ナイス!でも、本当聴きやすい。

ジャンルの好みはそれぞれあると思うんですが、それにしてもこれは飽きずに聴けます。

 

次の終焉的メロドラマは、ゆるめのサスペンスっぽい。笑 シリアスすぎないような。

なんか、昭和の歌謡曲っぽさがあるんだけど、途中曲の雰囲気変わったりするから古臭さがないんですよね。

本当、一つのミュージカル見てる感じです。音楽だけなのに不思議。いやこれは本当聴いて頂ければわかるかと…!

 

次のファイヤー!は超かっこいい!!始まり方がまずいい。アコギオンリーで。

んでそっからドラム入ったりシンセ入ったりでだんだんEDMっぽくなる。この感じがいい。

アコギとEDM!?ってなるかもですが見事にかっこよくマッチしてます。アコギの使い方が本当に上手いんだろうなあ…

曲の緩急のつけ方ほんっとによく効いてて、大サビ前なんて特に鳥肌!!

ライブでは弾き語りバージョンで、こっちもパフォーマンスが超かっこよすぎて…この動画こそネットに上げて欲しい…!笑

 

次のミュージックブレイクもEDMっぽさちょっと引きずってる感じで。こちらもアドリブちっくなピアノがかっこいい。とりあえずこれは全体的にピアノが良い。音色上手く切り替えて使ってるところが上手い〜〜!

弾いてるの誰なんだろう。

 

次のはじまりのメロディは、サビのメロが凄い好み!

ABメロからサビ一気に加速するのが良い!聴いてて本当に楽しい。こういうの好きだな〜〜!

これを3分2秒に無駄なく凝縮してて、凄いなあと…。

この曲もピアノが効いてますね!

 

次の耳の聞こえなくなった恋人とそのうたうたい、あーライブ思い出す!

2番Aメロが工夫されてるのがいいな〜〜サビでのストリングスが綺麗。

歌詞にある通り綺麗事かもしれないけど、でもこの曲からはそれ以上の優しさを感じて、好きです。

本当、これを涙流しながら歌ってた大石さんが印象的すぎて。そこから好きな曲。

特にすごいテンポの変化とかもなく、普通にいい曲って感じで、無難なのから行きたいのであればこれがオススメです。

 

最後ー!ダイヤモンド!

これも、最後に持ってきたのがほんと良い…!

ゆったりした曲。和み系。

多分、このアルバム順番通りに通しで聴く前提でラストにきてるからより良いのでしょうなあ…。

平和に終わる感じが良いですね〜〜。

このドアの向こうに君が待ってる、の後にドアをノックする音が入るのも遊び心あっていいな〜

ほんとに終わり方が物語の終わりって感じの終わり方なんですよ。上手い。最後の最後まで凄く良い締め方で。

 

全体通して、本当に一つの物語を読んでるような…聴き終わった後の充実感が半端ないし、あっという間。ストップ押す余裕がない。笑

ああこれ本当色んな人に聴いて欲しいな〜…CD持ってるので貸させてくださいっ!!

 

ほんと、一曲一曲のストーリー性がすごい!

テンポ変わったり雰囲気変わったり、でもそうじゃない曲もあって、凄くバランスが良くて。

色んな要素が詰め込まれてて聴き応えがすごいんですよね。

 

あとは、基本的にそこまで長い曲がないのと3分台の曲が多い曲且つかなり濃縮されてるので無駄がなくて、3分台にここまで詰めたんかー!感と、決して物足りない3分間じゃないのがこれまたすごい。

 

ちなみにこの大石さん、ライブでのトーク上手すぎてお笑いライブ観に来た錯覚に陥ります。どっちが本業なのかわからなくなります、冗談ですが。笑

 

歌も上手くて曲も素敵で、推しまくってまし〜〜!!ぜひに!!