大事なのは最後の数行だけ

うちの親は自分の非を絶対に認めない人で、まあだからいつも必然と私が悪いことになっていた(まあもちろん、私にも原因があるわけで)んですが。

少し前は、いやあまあ正直今でもまだゼロではないけど、なんで感謝を強要されたり、親の思い通りの子にならないと怒られなきゃいけなかったり、出来る子じゃないと自分の子だと認めようとしなかったりとかされなきゃいけないの?みたいな、まあ素直に親に感謝出来なかったです。

 

嫌でも自分が人間的に欠陥があることを自覚したり自覚させられたりして、自分は死んだほうがいいとか自己嫌悪に陥るとともに、なんでこんなんなったのだ、と、いろんな本を読んだり人に相談するたびに、親子関係が~ってのが大体毎回つきまとってきていて。

まあそんなだから休学決めるか否かで完全にメンタル逝ってた時は親が憎くて仕方なかったのですが(もちろん親以外にも色々あったが)。

 

最近落ち着いて色々思うようになって。親は親で過去に色々あって、親自身も自分は絶対間違ってない、と思い込んでないとやっていけなかったのかな~とか思ったりします。

ただ、それが私の存在を否定するようなこと言っていい理由にはならないと思ってるので、同情はしないし絶対私は人にやらないけれども、理解はせねばと思った。

 

でも間違いなく私は親にたくさん手間をかけてきたし、私が親の思うような子になれなかったという、出来損ないなのも間違ってない。

だから間違いなく私にだって非はあるのですよね。

 

親に母親失格です、と言わせてしまったことがあります。

その時、親にこんなこと言わせた自分死んだほうがいい(昔は基本これでした。本気で自分が消えればすべてが丸く収まると思っていた)とも思ったんですが、正直、お互い違う人間だってやっとわかってくれたか、っていう謎の安心感もありました。

 

まあでも育ててやってるんだから親の言うこと聞けと言われたら、確かになーと思わざるをえないところもある。まあ全然言うこと聞いてないけど。笑

 

たぶん親も親で、私と考え方合わないし、私が親の思い通りに動かないしで悩んでいたんだと思います。

なんかそう思うと、親は自分をわかってくれないとばっかり思っていたけど、私は20年、親の状況も考えたことなかったし、曖昧な行動しかしないではっきり訴えてこなかった自分も良くなかったと。大学の先生にも、ちゃんと言わなきゃ進まないよって言われてたなあと笑。

中学のころは、逃げ込んだつもりの保健室で思いっきり、お前はほんっとにわかってくれないわかってくれないしか言わねえよな!(怒)って言われましたね笑。当時はめっちゃ傷ついたし自己否定感マシマシになったし、今でも引っかかるんだけど、冷静になったらただの正論でした笑。

 

まあ、最近は親も私を諦めたのか、あんまり何も言ってこなくなりました。ただたまに嫌味っぽく遠まわしに否定してきたりもするので笑、ああ、本当に自分の非を認められないというか、もうわからないんだろうなーと思ったりもしますが。笑

でも私も諦められるようになって、何より、親に認めてもらいたい、存在を肯定してもらいたいみたいな願いがまるっきり消えました。諦めました。これは大きいです。

昔はこれに縛られてたから、親に存在否定されるようなこと言われて余計にきつかったんだろうけど・・・

 

まあただ、なるべくなら、親の意図で子を産んだわけですから、親である方々に対しては自分の子の存在肯定したり、子どもの自己肯定感高めてあげたりしてください、ってひそかに願っています。子どもが泣いてたら、間違っても、こんなの自分の子だと思いたくないとか言わないであげて寄り添ってあげてほしいなあと苦笑。

 

今は親も親で色々あったんだろうなーとうまく割り切って付き合うことができてるし、子育てって上手くいかないこともあるし、親子だからといって合わないこともあるのでね。

 

何度だって言うけれども私だって悪かったところたくさんあっただろうし。そこは自分も認めないとだしね。

 

色々割り切った上で(多分親も同じく)そこそこ平和に生きています。過去の懺悔も込めて、最近は料理とかしたり、なるべくありがとうございますって伝えるようにしてる。今まで何もしてこなすぎたし、私も私で勝手に自分死んだほうがいい思考になって一人で拗らせまくってたところもあったんで。

 

まあ、一人暮らしは常にしたいと思っていますが笑。

 

まあ自分がこうなれるようになったのも、親以外の人たちが支えてくれたり、仲よくしたりしてくださったからで。

いいのかわからないけど、優しさとかをもらうのは別に親じゃなくても生きていけるなと思ってしまった。

 

ただ、いまだに、自分の言葉は悪いなあ(言い方が)と思ったりして、もやもやしたりもする。

別に誰かを否定も拒否もしてるつもりは微塵もないです。

 

それぞれにそれぞれの事情があること、むやみに否定しないことって大事だなあと思いました。最近は本当こういう配慮が出来てなかったように思う。まだまだですね。

 

 

あー、またドラムやりたいし、くろやぎさんたちとバイオリンもやりたい。もちろん純粋に叩きてええええ!!!!!って気持ちなんですけどね、ドラムはね、私的には石井悠也さまに習うことに意味があると思ってて!!(今日一番言いたかったこと)

バイオリンも同じく。誰とやるかっていうのに、最近は意識が向くようになりましたとさ。

 

大事なのは↑の数行だけです。まあそんなことです。あーまたドラムやりてえええええ