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大石昌良はいいぞ

ハァ〜〜〜〜!!!!!!!!!

 

今日は大石昌良さん関連(Sound Schedule含む)の音楽をあさりに漁るパーティーしてたんですが…

まだにわかで、すごい聴きこんでる訳ではないので、聴いて率直に思ったことしか言えないんですが、

 

めっっっちゃ個人的にツボでした。

まあ普通に全体的に曲が自分好みのテイストっていうのも大きいんですが、

いやあなんだろう、この素直な一生懸命さと必死さとノスタルジックさと美しさと強さと繊細さが混在してる感じ笑

とにかくどれを取っても嫌味がなくて素直でなんのフィルターもなく自分に入ってくる音楽だなと思って。

 

1stソロアルバムと最近出た君に聞かせる物語の音楽性をみてみると、本当に最近は一気に広がっていて、でも私はどちらも好みです。

なんていうかどちらも芯がブレてなくてしっかり中身がある感じ。いつもワクワク感と楽しさが大石さんの音楽のそばにあるなーって思って。

だからいつも聴き終わった後にものすごい充足感を覚えるのです。

 

まあ特に1stソロアルバムのあの街この街は、アルバムの構成的にもアアアアってなるし(大石さんは本当にアルバムの構成にこだわり持ってる人だなという印象)、曲が良いんですよね、スーパーノスタルジックアタックかましてて。

でも決してつまらないとか古臭いサウンドじゃないんですよね。やっぱり聴いてて楽しさがある。ちょいちょい小技が効いてる。

私の中ではノスタルジックと古臭さってイコールではないのですが。

 

ライブ観て、大石さんの素直にぶつかってくる感じを体感してて、ああなんか本当にこの人は素直な少年だなあと…音楽に対して実直なのがいつの時代をとっても伝わってくる。それが良くて。まあ色々あって今に至ってるんだろうなと思うものの

 

…年齢に関するツッコミは今は置いておきます!笑

 

とにかく漢字名義でもカタカナ名義でも、嫌味と胡散臭さがないのが個人的には凄いポイントになってるところで、音楽でもそれを素直に表現できてて、尚且つリスナーに届くように伝えられてるのが凄いなと常々感じております。

 

歌もギターも上手いのは暗黙の了解だし、多分そういうアーティストはたくさんいるけれども、大石さんは大石昌良っていうちゃんと独自のカラーとその強みを持ってる人だなーと思ってて。

その、上手さプラスアルファがある人な感じ。

プラスアルファってのは、人に何かを伝えられて、その人を動かすものをもってるみたいな感じです。

なんか本当、いい意味での必死さが凄く良いんですよなあ。余裕もってやってる人もかっこいいんですけど、個人的には必死さみたいなのに惹かれるところはある

 

いやあ、大石昌良さんはいいぞ!!!と声を大にして言いたいし、こういうのがもっといろんな人に届いて欲しいなあと個人的には思います。

価値はつけていくものだと最近思うので、積極的につけていきます。