昨日の続きですが。

あ、ハウラちゃん可愛いの続きではなく。笑

 

人から期待され崇められることって、良くも悪くもあると思っていて。

 

人に対して情を持つ、その想いが歩みを重くする、人を弱くするっていうセリフが何度かストーリーに出てくるんだけど、まあ確かに時代によってはきっとそうなんだろうなあ。

ここでは戦国時代みたいな感じだし、領土や権力争いが激化する中だと、情は弱さにつながることもあるんだろうけど。

かといって、もともとは人を守るため、といえど、情も何もかもを捨てて犠牲を増やし復讐に走るとか、どんな手を使ってでも敵を滅するというのも、恐ろしいものであるけど。

 

人に情を持つことで弱くなって、さらに敵から攻められて犠牲が増えるか、ある一定の人たちを犠牲にして、守られる人は増えるけれども犠牲者の関係者の思いはどうなるのか、っていうところもあって。

 

答えがないからこそ、どっちが正しいかなんてわからないこそ難しいんだよなあ。

 

いや本当ね、言いすぎるとネタバレするので控えますが、

幻獣っていう存在によって、戦争があった時代の人間模様がよりリアルに描かれているというか、もちろん私は戦時中の人間ではないけれども歴史は勉強してきたので、おそらくこんな感じであったのかな?という憶測でしかないけれども、、、通じるものは感じ取った、といったところかな。

 

一応幻獣は天災っていう説明はあるんだけど、私の解釈としてはもちろん天災に抗う人間の強さも描かれているとも思うけど、それだけではなく負の側面というか、天災は人間によってもたらされたものでもある、人間もまた天災のように人間に被害をもたらすって感じ取れる描写もあった感じがした。

 

いやもちろん、だいたいどのストーリーも最後には希望を残してくれますけどね!笑 ちゃんと救いはありますので!

 

あとは、天使と魔族が争っていてそこに人間が巻き込まれてるって設定なんだけど、あれ、これは言っていいのかな?笑

天使は神の意向に従うもの、つまり自分の意志ではなく、神の意向に忠実で、例えば神の命令が人を殺せというのなら躊躇なく人を殺す、そこに感情はない、みたいな、

これは宗教と教徒の例えなのかな?と。

魔族は個々が自由奔放に、っていう設定なんだけど、これはむしろ個人個人が自由すぎて、意のままに行動しすぎて無法地帯になってる天使と対極の様子を表している感じ?

私の解釈でしかないけど!笑

 

その中間が人間で、人のために自分を犠牲にする、人のために強い意志を持つという天使にも魔族にもないもので、人は強くなっていく、ところがそこで、特別な魔力(現実なら頭脳)を使って、強さの方向を履き違える(まあこちらも間違いとは言えないけど)者が出てきて、色々な意味で人としての境地を超えてしまって(これが、幻獣?)もはや情を無くし人ではない恐れられるか一部の人には崇められるか、

そこでの人間の葛藤がうまくファンタジーとして描かれている。

ざっとまとめるとこのゲームはこんな感じなのかな?と思った!

 

天使と魔族、幻獣って他にも色々と例えられると思うし。

天使や幻獣はAIにも例えられると思ってて。AIに攻め込まれるというよりは、AIが人を色々な意味で殺していく時代ももう近いと思うし。

AIっていくら感情のプログラムを読み込ませたって、限りなく人には近いかもしれないけど完全な人ではないよね?

そこで人はどう抗うか、って話になるのでは?

この辺はもう私の想像だけど笑

 

まだまだ語れるけど、、、

いやあ、結構深いですよ。最近のゲームってすごいなあ。

 

 

こういう話ってなかなか人前じゃ出来ないので

したところで怖がられるだけなので笑笑

本当はこういうこと話すの結構好きなんだけど、人を怖がらせるために話してるんじゃないので、直接対人の時は話さないけど。

まあ人次第ってところもあるけどねーでも基本は話さない笑

 

とりあえず、幻獣契約クリプトラクトはおすすめのゲームです!ハウラちゃん可愛いぞ!←結局これ