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昨日から出た新列伝!

早速読みまして、私は結構好きな感じでした(*´ω`*)

*ここから下、ネタバレ含みます*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年始まってから、新しい神話級のシリーズにクトゥルフ神話をモチーフにしたクエストが追加されたのですが(今まで出たのはクトゥグア、ナイアルラ、クトゥルー、今月にヨグ=ソトース)、

他の列伝で名前だけは出てきたことがありましたが、こやつらが一体どんな生物なのかっていうのは深く掘り下げられてなかったんですよね。

 

私的には、こやつらみんな混沌のなんとかっていうタイトル付いてるけどタイプが魔族って以外はよくわからずで、結局何者なの?と思っていたところでした。

今回は、主にヨグ=ソトースの誕生についてよく書かれていて、やっと少し謎が解けた感じです。

 

あとは魔族についてさらに掘り下げられたのもありましたかね。魔族の概要についてはわかっていたのですが。

 

今までは、魔族は自由気ままに生きていて、人間を蹂躙しているっていう印象だったのですが笑、

アスタロトが、幻獣から同じ魔族たちを守るために自ら爆発したっていうところは凄く意外だったというか。

今までになかった魔族の描写な気がしましたね。

 

魔族って自己中心というか、本当に心のままに他人なんてお構い無しっていう種族なんですよね、クリプトラクトの中では。

それが、大切なものを守るために自らを犠牲にするっていう人間のような行動をとったっていうのが、今回魔族の印象が変わったところかもしれません。

 

あと、まさかの人間と魔族が契約するっていうパターン、、、これは珍しいんじゃないですかね?

人間が天使に手を貸すっていう描写はゼノの列伝でありましたが、魔族が人間に手を貸すっていうのはギルザとアーカード以来?かな?

もしかしたら今後そういう状況が多々描かれるのかもしれませんが。

 

大体幻獣契約ってノア(こやつは人間)が人の情につけこんで燭台持ってきて営業しにきてるイメージだし笑笑

大体、人間VS魔族っていう構造だった気がしますもん。

だから色々新しさみたいな、驚きやなるほどと納得したところが多くて内容が濃いなと思ったのかもしれないですね。

 

なんか最近の列伝って、幻獣や幻獣を生み出そうとしてる者達への反抗が以前よりも着実に強くなっているのかな?と思ったりします。

描写的に、なんだろう、人間の意思の強さっていうものがより強く描かれているような。

これはなんとなくですが笑

 

 

あ、あとはキャラの名前からわかるように、キャラの設定はヘンゼルとグレーテルの童話への意識が強いのかなと思いましたね(*´ω`*)

もちろん、ストーリーは違いますけど。むしろ魔女?魔族の女が仲間というか味方寄りってくらいだし笑

 

なんか今回はとにかく内容が濃いっていうのと、今までの列伝などからの魔族と人間の関係性を考えると珍しい展開だったのではないかなと。

あとはクトゥルフ関連について掘り下げられていたところが、新しい情報だったので面白かったですかね(*´ω`*)

それと、音楽が凄く良い!!!!民族音楽っぽい感じで、AKIHIDEさんのアルバム月と星のキャラバンに入ってそうです笑

 

終わり方も好きな感じでした!最後はほっこりして泣きました笑

 

個人的にオススメ列伝は、

・大罪監獄アルカトラズ

・千の光を率いる獣

・悠遠の仙女と灰煙の名医

・赤き壁の追憶

・双翼のレスレクティオ

ですかね(*´ω`*)他にも好きなのというか面白いのとかもありますが 

 

ストーリー良いので、おすすめです(*´ω`*)

 

というか、今日色々ライブ発表があってやばすぎますね、

12月20日付近はライブ色々いけそう、、、チケット当たれば!

 

今月クリプトのガチャ全部爆死でもいいのでチケットください!!!!!!!笑

 

最後脱線しましたが以上です笑