はえー、寝落ちとバタバタしててなかなかゆっくり感想書けなかったですが、落ち着いたので早速

 

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今月の新列伝!

ここから下、思いっきりネタバレ含みます。閲覧ご注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の列伝は、正直な感想、良かったですが、ところどころもう少し説明や経緯が欲しかったなと思ったり、少し駆け足かな?って思うところがありました。

ヴィデーレの一族関連のお話、さまざまな幻獣の生まれに関連するところ、核になる人物のノアが絡むところなので、もう少しボリュームあって良かったんじゃないかな、と思いましたね。

 

シリアスな場面はもう少し詳細な描写が欲しかったのが正直なところで、今回は、え?もう終わり?っていうのが真っ先にでた感想でした笑

 

ただ、こういう幻獣の起源に触れるお話は凄く好きなので、そういう点では良かったとは思います。

特に、昔からプレイされてる方ですと、ヴァーレンハイトの起源がやっと判明したっていうところで熱くなるところがあったと思いますし。

 

あとは、リティシアがシンシャとティアナの祖というか、

ミトラとグノシスが一つだった時代(双翼のレスレクティオの、ノアの発言より)のこと、そしてそれがミトラとグノシスに分かれるまでの経緯がもっと詳しく描かれるのかな?とワクワクしていましたが、

正直この点についてはまだもやっとしていますね。

というかこれ、主人公はリティシアじゃなくてベルゼですね笑

グラージャとヴィデーレの一族には関わりがあったっていう意味では、なるほどとは思いましたが。

 

ただ、これについては神宿りの森、ユグドラシルも関わっているようで、

今月追加されるメインストーリーは神宿の森が舞台になるそうなので、ここで明らかになるのかな?と。

 

まあ、今回はベルゼとリティシアのいちゃいちゃを楽しむぐらいの気構えで見てもいいかもしれません笑 胸キュン列伝というか笑

私がちょっとシリアスなの期待しすぎただけだと思いますし笑

 

あとこれはあくまで予測なのですが、ミトラと初期の神話級のデスフェニックスの関係についてはメインストーリーでも触れられていて、

おそらくデスフェニックスの起源についての列伝がまたくると思いますね。ガイアもですが。

 

リティシアが闇属性←シンシャと同属性、グノシスの契約2の素材にヴァーレンハイト

と考えると、

おそらく光属性(もしくはティアナの火属性)の新キャラが、デスフェニックス絡めてまた出るのかもしれないですね。

名前はセレスティア(名前だけは、情報が割れてます)で。

ミトラの契約素材にもデスフェニックスがいるわけですし。

 

もしかしたら、ミトラかティアナ(おそらくミトラですかね)の契約2がその新キャラに該当するものになるのかもしれないですが。

 

 

またベルゼとヴァーレンハイトの話に戻りますが、

ベルゼの怒りの矛先は、ベルゼの故郷を滅ぼした天使だったはず(2000年前)で、天使に故郷を滅ぼされた故の怒りの感情から幻獣化(ヴァーレンハイトになった)したのですが、

現代では、人々の脅威になってしまっているのが切ないというか、なんともいえないところでもありますね。結局は倒されちゃうし(ノーマルクエスト、光サシャ列伝より)

まあその辺もまたお前か、の代名詞のノアが絡んでいるんでしょうけど笑

 

最後のベルゼとノアのシーンは、ベルゼが半ヴァーレンハイトの状態の時はまだ燭台を使っていなくともあの力を発揮して(強すぎ)、それに目をつけたノアがこの力こそ必要なものだと思って、その後燭台を勧めたってことになるのでしょうか。

 

ノアについては救世の一族と〜の列伝で詳しい描写がありますが、

まあもとよりノアも、人を滅ぼすために幻獣を世に放ったわけではないのですよね。もとは人を守るために、人は天使と魔族に抗う力をつけなければならないって思いなのがまた、、、

まあ今では完全に狂ってますけど笑 でもこの感じもリアルだなと思いますね、こういう人間絶対いますし笑

 

 

別の話になりますが、個人的にはエルヴィーが出自はまだ不明なものの、なんで人との距離を置いているのか、っていうところの理由がわかったのが良かったですね。

エルヴィーの背後霊の正体もわかりましたし。切なかったですが笑 この辺はああ、安定のクリプトラクトだなと思いましたけど笑

 

やっぱみんな幻獣化やめよう、、、と思うのですが、力を手にして天使や魔族を押しのけて救われた人がいるのも事実なので、難しいというか、、、

やっぱりやり方次第ですよね

 

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これすっごく共感したし、切なかったです。

個人的にはまあなんだかんだでゼノの列伝にもエルヴィーが出ているように、人と関わるのはそれでも辞められない、

むしろ距離を置かないと人に対して思いが大きくなっていってしまうってところなのでしょうね。

なのでエルヴィーは本当は感情豊かで人が好きな人なんだなと思って、より好きになりましたよ^ ^

まあこの辺も多少駆け足すぎた感はありますが笑 もっとエルヴィーとガウリード(エルヴィーの背後霊さん)の絡みが見たかったところです。

 

あとは、最後、アンリ(ベルゼの妹)の本音を知った時は、胸が熱くなりましたね。

それも知ったが故に、さらにベルゼの怒りが増したのでしょうね、結果アンリはおそらく天使達との戦いで疲弊して死んでしまったんでしょうし(直接的な描写はないですがおそらく)

アンリに関しても、リティシアとほかのヴィデーレの一族の人達との会話とかがもう少しあっても良かったと思いましたが笑

 

今回、皆キャラが良かっただけに、さらに列伝的にも核となるところだったと思うだけに、

何度も言いますが、もう少しボリューム欲しかったかな、っていうのが正直なところですね笑

○周年記念列伝で出しても良かったのでは、とも思っているくらいです。

 

ですが、ヴァーレンハイトの起源を知ることが出来るという点では良い列伝なので、

あとはクリプトラクトにしては珍しい胸キュンポイント多い列伝笑笑 ベルゼのビジュアル的にも女性ユーザー増やしたくてこうなったのかな笑

 

幻獣の生まれに関して気になる方には普通におすすめです!

これ系統のおすすめは依然として、千の光を率いる獣ですが(幻獣ルミナスザンドの生まれについての列伝)

まああれが完成度高すぎて、私の中で勝手にハードルが上がってしまったところもあるかもしれません。

 

私は今月追加のメインストーリーでリティシアのその後や、ミトラとグノシスに分かつ過程などがわかる(と嬉しい)のを楽しみに待ちます^ ^