久しぶりに色々考えた日でしたね色々と。

 

殺人事件関連の報道を聞くたびに思うんだけど、殺人という手段を選ばざるを得なくなる(本当に興味本位、好奇心でやったっていう人もいると思うけれど)ところまで駆り立てたのは何なのかと。

 

そういう人がいる世の中、社会に自分は生きていると思うと、考えさせられるものがあります。

 

厳密に現実的に言えば、人の心の問題なので原因を科学的に解明することは不可能だと思うし、これだっていう一つの理由は無いと思います。何事も複雑に絡み合ってますからね

 

劣等感や嫉妬、被害妄想、家庭環境、孤独感、憎しみ、行き過ぎた愛情、薬物乱用、好奇心諸々理由は挙げられるとは思いますが、

きっと言葉で説明し切れるものでも、解決できるものでもないんでしょうね。人間関係間の問題って。

 

 

自分語りっていうほどのものでもないですが、

私は今でもですけど(昔ほどではないですが)常に劣等感を抱えて生きているし、正直自分が生きる価値ってあるのかわかりません。

まあその価値っていうのも、人からのものか自分自身に下すものかっていうところはひとまずは置いといて。

 

ただまあ私は自分が早く死んだ方がいいと思う派だったので、人を殺したいとは全く思わなかったですが、自分自身のあり方が一歩違えば人が憎い、殺したい思っていたかもしれません。

なので、決して他人事のようには思えないんです。

 

もちろん、苦手な人には会ってきましたし嫌いな人もいましたよ。

自分のやり方としては私はそういう奴らに関わってる時間も無駄だしそいつらに嫌な思いさせられるのも癪なのでまず関わりを断つ、

そしてなによりも絶対にこんな人間にならない、という思いでやってきましたが、

まあ正直そういう人たちに対しては苛立ちや怒りの感情はまだ持ってますよ。許してなんかいないですし。

ただ、爆発して人に迷惑をかけることのないように怒りの感情をコントロールしてるだけです。

 

被害妄想、自己否定をし過ぎないというのは生きてきて学んだことでもありますし、その学びを助けてくれたのは、自分の話を聞いてくれたり決して自分を否定しないでいてくれた人達ですね。

 

まあ正直数年前は俗に言う病んでるってやつだったのかな、自分的にはただただ悩みに悩んで苦しかったって感じなのですが笑

結局自分でも当時の自分が何を言いたかったのか不明ですが笑、やりきれない思いを吐き出して、それを否定せず聞いてくださった方々(今思えば申し訳無さ過ぎますが)がいてくれた経験は、救われた経験かなって思いますね。

 

もっとも、聞くということを仕事にしている方に話したのも運が良かったのかなと思います。そりゃ否定もされないですし。話す内容を人によって選ぶってことをしてきた自分もいて。

まあ、その前に心身ともに健康であるのが一番ですがね笑

 

ただ当時は、やりきれない何かを訴えたくて、それが何に起因するのか自分でも一言で説明できなかったですが、

自分の劣等感や死んだ方がいいという思いはどこからきていたのか、一元的には今でも説明できないですけど、

それを否定せず聞いてもらえた という経験と、

こんな自分にも仲良くしてくれる友達がいたっていうのが救いになっていて。

 

まあその救いってのも、言葉では表せないんですが、、、安心感、なのかなあ、否定されなかったり仲良くしてもらっているという事実は、自分の存在を許してもらっている感覚というか。うーん、上手く言えないですね笑

 

きっと救われるとか、自分が生きていていいと感じる瞬間って人それぞれだと思うんですが、

その経験の有無なのかなっていう感じはなんとなくしますが、、、いやもちろん、そういう経験があっても憎しみが勝てば人を殺してしまうんだと思いますがね。

 

自分自身も、人との関係の中で喜びを感じる努力や被害妄想をし過ぎない努力をすることが必要になってくると思いますし。

ただ、その努力をするためのパワーや原動力っていうのは、人との関係の中で得られるものなのかなと、、、

あくまで、私視点でしかないですが。

 

自分には生きている価値がないと思う絶望感は、安易にわかるよ、と共感は出来ませんが、まあ私も味わってきた経験はあります。

ある人から見ればその程度で?ふざけるな、自分の方がもっと絶望的な状況だったわ、と思うんでしょうが、

個人的にはそこは比べるものではなく絶望感を味わったか否か、の話かと思います。

 

ただ、そこで光を見出すことが出来たか、自分自身が見出そうとしたか、周りからの助けを受けることが出来たか、受けようと努力したか。

こういうのって決して自分だけの力でも、周りからの助けをひたすら頼るだけでも解消するなり腑に落ちるなりする話でもないと感じますし、

周りがひたすら悪いと思うのか自分が努力してみるのかというところも関わってくると思います。自分がどういったものの見方や感じ方ををするか次第でもある、といいますかね

ただ、周りのせいにするからダメだとか、努力しないからダメだとか、単純に良し悪しで済ます問題でもないんじゃないかとも思います。

 

まあ要するに、人は人と人との間で生きてるので、自分がどうするかも周り環境も周りがどうするかも、どれも重要なんじゃないかと私は思うってことです。

が、ただ単に私はこう思うというだけで決して正しくも正義でもないというのも付け加えておぎす。あくまでも一般人の一視点でしかないということ。

 

何か一つの原因とか、何が悪だとか、脳の障害とか病気だとか、そういう表面的な話だけで排除につなげるのではなく、

もっと踏み込んだ方が根本的な話に少しでも近付くことが出来て、人が救われるだとか、その人が腑に落ちるなり納得する方向に持っていけるのではないかと

 

こういうことはよく考えるので。

だから私は考えすぎと言われても自分では考え過ぎてるとは思っていなくて、

むしろもっと考えたり理解を深める必要があると思っていますよ。

というか私ごときのレベルで考えすぎ病んでる怖いって言われる状況が私にとっては怖いです笑 なんだかくどいですけど笑 

 

まあもちろん、考えないとダメと強制するつもりも考えてないからダメとかいうつもりもないですがね。

 

色々自分の底にあるモヤをたまには文字にしてぶつけるのもストレス解消の一つですかね笑

 

まあそんなことを考えましたってところです

双翼のレスレクティオは上がる

クリプトラクトのおすすめ列伝の一つです。

 

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ストーリー的には宗教国家グラージャの双子神のお話(若干伏線が張られているところもありますが)で、

いやこの双子神のお互いを愛する気持ちが至高なんですよね!!

それ以外にも、この双子神のお母さんの子を思う気持ちも心打たれますし。ここに関してはかなり切ないですが。

 

メインストーリー(時系列的には現代)でもこれ関係のキャラが出てきますので、そこを読み進めてからこの列伝を見るとより良いかもしれませんね。

あとは設定が凝ってるので読み応えがあるように思います。割と長めですが、サクサク読み進められました。

グラージャの歴史について重要な部分も語られていたりしますし。

 

やっぱりなによりも双子の絆が推しどころですね〜、感動します。

カフェなど公共の場では読まないのをお勧めしますw(カフェで読んで号泣して隣の人に怪しまれたやつより)

 

台詞も心打たれるもの、考えさせられるものが多くてその点でも良いですし、

なんといってもBGMとこの列伝のキャラのデザインが凄く好きですね。

 

BGMはもう秀逸です。個人的には胸が熱くなるベストBGMです。

これはBGM聴くと自然と列伝のシーンが頭をよぎって目頭熱くなるくらい好きですね笑 凄く合ってる。

 

キャラのデザインも神秘的で好きなんですよね。

羽のデザインとか、矢のデザインも美しくて惚れ惚れします。

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(シンシャは友人のお借りしました)


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いやもうこれはまさに百聞は一見にしかずです。是非とも読んで頂きたい列伝ですね〜

感動ももちろんしますけどそれ以上にとにかく胸が熱くなる列伝。BGMも含め。

 

 

余談ですが

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グラージャの始祖引いてしまいました、、、

いやああああ嬉しかったです、強いのももちろんですが、好きな列伝のキャラが手に入るとやはりテンション上がります。

リティシアについては吹雪舞う蒼の原風景で触れられています、が、グラージャの歴史自体を詳しく語られているわけではないので、、、

この辺りに関しては今後の列伝に期待ですね!


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シンシャは仲間外れにしているのではなく持ってないだけです笑

衣装デザインも好きなんですが、この羽の神々しさが好きですね。

 

心洗われたい時におすすめの列伝です。

胸熱の涙を流せると思いますので、是非とも!

個人的には、自分と他者の境界はしっかりつけるのが大事なのかなと思っています。

自分と他人は違う人間、なんて当たり前のように誰もが知っていることのようで、実は無自覚に自分と他者を同化してしまっていたりすると思います。

 

自分と他人は違う人間で、それぞれに考えがあり感じるものがあり、と考えてしっかり分別をつけつつ距離感を保つことが出来れば、他者とのコミュニケーションって面白いものになるんじゃないかなと

 

私は自分はこうだから相手もこう、だとは全く思っていないゆえ、あまり他者に何かを求めたり期待もしていません。これは見方によっては良くも悪くも転ぶと思いますがね。

期待していないというのは、噛み砕くと自分の思った通りに人は動かないと思っている、という意味ですね

他者を見下すという意味ではなく。

 

裏切られた、という思い、感じ方って、きっと自分の中で作られた他者のイメージと異なるから生じるものだと思っていて

なるべく他者を裏切り者!とは言いたくないですかね。まああとは単純に約束を破ったりか、

約束を破ったとなるとまた別問題にはなると思いますが笑

 

私はいつも自分と他人の境界線は忘れずに引いておきたいという思いがありますね。距離感も同じく。

それはコミュニケーションを楽しむためっていうのもありますし、先程述べたように自分のイメージと違うからといって相手を否定したりはしなくないので。

相手そのものを尊重していきたいという感じですかね。人の考えとか聞くのも好きですし

 

まあこの辺も人それぞれでしょうけど

お互いに期待し合って高め合っていくっていう方々もいらっしゃると思いますし

まあ恋愛とか仕事だとそうなるのかな

 

一応個人的な理想は、私のわがままが相手にとってもwinで、お互いwin-winっていうのが良いんですが笑

もちろん相手からの要望も同じくですね

 

こう思っているからこその人間関係の難しさっていうのももちろんありますが、、、

ただ、結局は自分が頑張るしかないというか、それに伴って関わってくださるお相手が変わってくるのかな、と感じます

 

まあなんで頑張らなきゃいけないのかというと、人の気持ちわからないのももちろん色々と自分自身がかなりのダメ人間な自覚があるので笑

でも自分が好きな人たちと関わりたいっていうとにかく我儘な人間でして笑

一番は幸いにも今関わることが出来ている方々に恵まれていてそれが嬉しいから、なるべく維持していきたいという気持ちがあるから

ですかね、人間関係は常に悩みつつ試行錯誤しつつって感じできてます。失敗も沢山してきましたし

 

まあ人間関係について悩まなくなることはきっとないでしょうな、

 

それが楽しめるようになったらきっと人生始まった感出ますね笑

まあ今もそんな苦痛には感じていないので始まりつつあるのかな笑

 

まあそんな感じで

 

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あ、またハウラちゃんが増えました♡

最高、可愛いあ〜ほんっとに可愛い、、、

金髪ショートに白肌にクールな目つき(可愛いけど)たまらんですよ!!!!!!

ああ可愛い!!!!!!!!!

 

そろそろ寝ますかね笑

少し前にも話しましたが、やっぱり好きなものを好きでい続けているといいことがあるなあと。

 

なんというか、好きでい続けて、そこから生まれる出会いが嬉しいという感じですね。

もちろん、あることを好きでい続けられているのも幸せなのですが。

 

今日は個人的に少し前からお会いしたいと思っていた方とお会いできまして、とても嬉しかったです。

SNSで交流は以前からさせて頂いていたのですが、直接お会いしても素敵な方でしたし、お互いクリプト好き同士お話も盛り上がったので楽しかったですね。

話を持ちかけさせて頂いた時も快く受け入れて頂き、感謝しています。

 

 

個人的に、好きな"もの"に関してはとことん好きになる、飽きない努力を、なるべく続ける、というスタンスで、

人間的に好きな"人"に関しては節度を守り敬意を持って接するスタンスでいこうかなと、、、

というか絶賛実践中ではあるのですが。なかなか不器用なので上手くいってるかどうかは不明ですね笑

 

とはいってもそんなお堅い話ではなく、単純に関係性などを考慮して程度を考えて人に接していこうって話なんですけどね。

友達に対しても、さすがに友達の前でお堅くはならないですが根本に敬意と大事にしたい思いはありますので、

まあその思いを持っているゆえの行動や態度はしています。まあ伝わっていなければ意味ないですし私が努力するほかないのですが。

 

まあ正直いまだに人の気持ちってわからないです笑

ですが、自分がされたら嫌だなと思うこと(まあこれもあくまで自分軸でしかないことなのですが。)は絶対に誰にもやらない、というのは自分の中で大事にしていることです。

 

結局はそれを上手く人に伝えられるかなんですけどね。

私は伝えるのが下手なのでまだまだ努力しなければならないですが

 

毎度言っているように、人を選ぶならば自分もそれ相応の人間になる必要があるので、

人を選ぶというよりも自分が相応の人に近づく努力をするって言った方が正しいかもしれませんね。

 

話ずれつつありますが笑

いやあ本当最近なにかを続けるからこその喜びとか出会いってあるなーと感じているので

友達と関係が続いていることももちろん。

 

やっぱりこういう関わらせてもらっている人を通して得られる自己肯定感とかってあると思うんですよね。

それが自分の自信になって、天狗になっちゃダメですが笑 頑張ってきたことって無駄じゃなかったのかな、と思えて。また頑張れてってなるので。

 

まあ何よりも一番は感謝ですが

だからこそ、相談聞くでも話聞くでもなんでもなんかしらの形で返せるようにって思うんですよね。

 

自分が素直に嬉しいと思ったことを信じていこうと思います。

今ハマってるドラマに一言物申したいことがありまして。

 

教師が生徒を好きになることって、不適切な感情且つそれを騒ぎ立てる人たちに謝らないといけないことなのかなと、、、

 

このシーンは正直引っかかりましたね。

もちろん、嫌がる生徒を無視して恋愛感情故に行動に移すのは良くないことだと思いますが、

生徒も教師を好きで、むしろ生徒の方から教師を好きになって、

それで教師側も好きになってしまって、というのって、いやまあそりゃ世間一般的には謝るべきことなのかもしれないですけど

 

そんなにいけないことをしてるのかな、と思いました。

 

そもそも、どうして『問題』が発生するのかってとこから考えてみると、

お互いの気持ちが釣り合ってない→片方が少なくとも嫌な思いをしている→どうにかして欲しい

ってところからきてると思います。

 

もちろん、生徒側の親からしてみれば子供になんてことを、ってなるのかもしれないですが、

それは生徒側の気持ちが無視されて教師の一方的な都合に生徒が振り回されているって場合なんじゃないかな、って思うんですよね。

まあそもそも教師を好きになること自体が複雑っていう思いもあるかとは思いますが、、、

 

ただ、恋愛感情ってそれぞれの人の立ち位置によっては不適切な感情とされてしまったのが悲しいというか、モヤっとするというか。

 

教師側は、自分は教師なのに生徒に恋愛感情を持つ自分は教師失格だって思いでこの言葉が出てきたとは思うんです。

たしかに、世間一般ではタブーとそれていて、教師側は罰される対象になります。

 

いやでも、なんかそれって本当に"不適切"なの?って思ってしまいますね。

 

恋愛感情に適切も不適切もあるのだろうかと。

 

ただ、それを言って仕舞えばそれを許されてしまえばなんでもアリになってしまうので、

法やルール、決まりなどがあるはずなんです。

例えば不倫は訴えられるとか。

 

当事者同士のお互いの気持ちの釣り合いと行動に移すか否かってとこが重要なのかなと思います。

私は恋愛感情は持っても秘めていれば(行動に移さなければ)、というかそれは仕方のないことなのかなとは思いますけどね。

誰もが法やルールに忠実に従って生きられれば問題なんて起こらないはず、

けれども、そもそもルールや常識なんてものはそれぞれの環境によって異なるわけで、脆いものでもある、だから人の心まではルールでは縛ることが出来ず問題が起こるんだと思いますが。

 

だから、生徒側が教師を好きで、教師側も好きになって、というのは不適切な感情なのかなと

ただ、教師側が遊びなり自分の欲望を満たすために生徒を使ったり、嫌がる生徒を無視して行為に及ぶなどの気持ちのミスマッチが生じるならばそれは不適切だと思いますが

というか生徒で遊ぶこと自体はさすがに私も不適切かなと思いますね笑

 

生徒と教師という立場だけで、恋愛感情が不適切とされてしまうのは早計なのかなとちょっと思いましたね。

前も書きましたが結局はお互いの気持ちと行動次第のケースバイケースだと思います。あと、周りが騒ぎ立てたり噂を誇張して流すなどは論外だと思ってます

が、人ってこういうゴシップネタに群がって騒ぎ立てるもんなんでこの辺りは自分を護衛するしかなさそうですね

 

 

まあこんな話すると、常識が通じないとか普通じゃない奴ってなって除け者扱いされがちになりますね。

リアルではほどほどにというか話す人は選ぼうと思います笑

久しぶりにライブの感想でも

写真何一つ撮っていないですが、、、

25日にAKIHIDEさんのライブに行ってきました。

 

AKIHIDEさんのアコギは昔から好きで、聴いてると本当懐かしい気持ちになるというか。

13か14歳頃からAKIHIDEさんの音楽は聴いていますので、それもあってか凄いノスタルジーな音楽ですね、私にとっては。

 

まあそれは置いときまして、

個人的にはNEVER LAND時代の曲も、過去のアルバム曲もいくつかピックアップしてやって下さったのが凄く嬉しかったです。

特に月と星のキャラバンはめちゃくちゃ好きで、初めて聴いた時はこれぞAKIHIDEさんの音楽だ!と思ってかなりぐっときたのと、ライブで泣いたのを思い出しましたね笑

また聴くことが出来たのは嬉しい限りです。アコギ1本だからこその良さが出る曲ですねあれは。

原曲の雰囲気を崩さない程度にところどころライブバージョンにしてくださって得した気分でした、凄く良かったです。

 

私的に一番いい意味で震えたのが、ウッドベースとのデュオのRainですかね〜

原曲の迫力?迫力というかあの雰囲気を割と近距離(私はかなり後ろの席でしたが会場が狭かったので)で聴くことができたのはかなり貴重な体験だったのかなと。

これほんっとに良かったです。もともと雰囲気好きな曲ではあったんですけどね、生だからこその臨場感がたまらなく良くて思わず息を呑みました。

 

ウッドベースも素晴らしすぎたなあ、AKIHIDEさんのアコギも様々な弾き方だったりアコギの表面を叩いたりして表情豊かなので、

それと合わさって、なんかもう凄かったです(語彙力が笑)

インスト曲なのですが、情景も思い浮かべつつも雰囲気に引き込まれた感じですね。

 

あとは、最新アルバムの曲もアコギアレンジかなり良くて、原曲とはまた違った雰囲気を楽しめたのは大きかったですね。アコギでもいい雰囲気出てたなあ

 

NEVER LANDはリアルタイム時代(活動待っただ中のころ)は知らないものの、AKIHIDEさんを知ってから本当によく聴いていたので、

それが今になって聴けたのは嬉しかったですね、

ノスタルジアはちょっと明るいカントリー調っぽくなってたかな、

全く思い浮かばなかった斜め上からのアレンジだったので驚きましたが、より希望に溢れた曲に生まれ変わったなって感じでした。

 

あとまさかの影踏みも驚きましたね、本当今回のセトリは私得でしたよ笑

アコギだとさらに哀愁漂う感じで良いですね、たしかにアコギの雰囲気に合う曲ですし

原曲のサビで少し勢いが出る感じも好きなので、それぞれ違った良さがあるなあと思いました。

 

あと、やっぱりOkinawaは何度聴いてもぐっときますね〜、曲前の曲紹介でさらに。

アルバム発売当初よく聴いててよく泣きそうになってた記憶が笑 美しい曲なんですよね〜

しみじみしてしまいました。良い曲です本当

 

 

全体的にとても満足しました。

AKIHIDEさんのライブ後って、本当行ってよかったなっていう充実感が毎回ありますね。

 

そりゃまあライブは前よりは行かなくなったというかライフスタイル的に行きづらくはなりましたが、

AKIHIDEさんのライブは音楽離れてた時期も行ってましたし、なんだかんだでAKIHIDEさんソロに限りますが開始時以降今まで行き続けてます。

だからこその愛着というか、耳が慣れているというか笑

感じられる特有の懐かしさみたいなものとか、そこそこの年数聴き続けているからこそ感じるものもありますしね。

まああとは単純に演奏のクオリティが高くて聴いていて楽しいのもありますが。

 

少し脱線気味ですけど笑

AKIHIDEさんの歌声とアコギってやっぱ合うなあってことと笑、

ウッドベースが入るだけで曲の雰囲気がガラッと変わって、音楽ってすごいというか面白いというか。そういうことも思ったりしました。

 

いやほんと良かったですよ。

12月のクリスマスのも楽しみです

 

やっぱ長年好きでいるといいことってあるなあと思いましたね。

 

まあそんな感じで

久しぶりにライブの感想とか書いたので語彙力がアレですね笑

今ハマってるドラマを見ていて思うこと。

 

例えば教師と生徒が恋愛関係になるって一般的にはタブーとされていますが、この点に関して疑問を投げかけられれば確かになんでタブーなんだろう?と考え直したくなりますね笑

 

個人的には、まあ卒業してからとかならアリだと思います、、、

とはいっても、第三者の有り無しよりも当人同士の問題なので、そこら辺ケチつけたりする権利は第三者にはないと思うというのが本音ですが笑

 

在学中でタブーとされるのは、

・義務教育ならば特に、大人の方が色々わかっている上で年齢的にも立場的にも下で基本的にはまだ未熟な(人によりますが)未成年に手を出すのはやはり健全とは言えない気がするから

 

・生徒側の意思を無視して、教師自身の願望を叶えたいがために生徒が利用されるのは、生徒の今後に良くない意味で影響が出る可能性もあるから

 

・進路、内申点(今もまだあるんですかね?)をダシにして脅しをかけたり、関係があるか否かでそこが左右されてしまうのは問題だと思うから

 

まあざっとこんな感じですかね?

 

というかそもそも、生徒と教師が恋愛関係にあると教師側が淫行教師呼ばわりされると思うのですが、

何をもって淫行教師と呼ばれるのかってところですよね。

 

私は、相手が嫌がっているのに無理矢理(いわばセクハラ、パワハラ等というやつ)関係を迫ったりするのは間違いなく淫行ですし、

生徒の未来に影響を及ぼすものとして罰される必要がある(というかこうしないと、生徒側の嫌だという意思が無下にされてしまうと思う)とは思います。

 

ただ、好意を抱いていること自体は淫行と言うのかなあとは思いますかね。

生徒側が嫌がる実際に行動に起こすから淫行となるわけで、

もちろん逆だってあり得ると思いますよ。ただ、その場合は教師が教えてあげるべきだと思います(でないとなんのための学校?ってなると思います)

よほどの場合は上司に相談、となると思いますが。

 

まあでも学校内で週5〜6で顔合わせてたら、例えば相手が高校生くらいの年齢でしたらそれは好意抱くことだってあり得ない話ではないよな、とは思いますね。

さすがに小中学生は問題な気がしますけど笑

 

私は、人に好意を持つことは仕方がないことだと思いますし、こういうのっておそらく、好きになるのやめようとか言ってやめるのって無理なことのような気がするんですよね。

 

ただ、これは誰にでも当てはまることだとは思っていますが、相手の意向を確認し、意思を尊重することは必要なことなのかなと

教師と生徒に限らず、上司と部下だって、力関係の差をダシにして断れない理由を作って相手の意向を無視して関係を迫ったりするのは、どう考えてもフェアじゃないですし卑怯でしかないと思います。

 

教師と生徒ですと、年齢差もありますし教育の場ということもありますのでより敏感に反応されるのかなという感じはしますけどね。

結局、セクハラとかパワハラの根っこ?って、相手が嫌がっているにもかかわらずそれを無視して暴言吐いたり暴力振るったり関係を迫ったりすることだと思うので。

まあ程度はありますけど、基本的には被害者側、受け取る側の主観で決まるのかなと思うので。

そんなつもりはなかった、では言い逃れ出来ないこともあると思いますね。

 

まあこの辺の線引きが難しいですし、そんなこと言ったらまともに恋愛なんて出来たもんじゃないってなるとも思うので、

本当に当人同士の問題と言う他ないんですが。

 

私は結局、当人同士が納得し合っているかになるとは思いますが、、、

ただ、脅しに近いことをして納得させる状況を作ると言うか、そういうのは見逃してはいけないなと

 

長々と書いてしまいましたが、

結局は何でもかんでもすぐに淫行教師だのやめさせろだの安易に言って叩く前に、状況やお互いの意思を確認したりした方が良いんじゃないか?と思う。ということですね。

 

すぐに何もかもを安直に繋ぎ合わせるのではなく、どういう経緯を経てそういう状況になったのか?ということと、現在の状況や当人同士を的確に把握するのが先な気がしますね。

こういうのっておそらくケースバイケースなので。

 

まあ要はハマってるドラマが地味に色々考えさせられるので毎週楽しみにしてるってことですね笑