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大学生活 vol2

お風呂入ってたら込み上げてくるものが…今のうちに書き残しておきます。

 

 

なつみんもラルクつながりで出会って本当に嬉しいと思う人です。

確か、なつみんがおそらくマックスで辛くて大変だった時期のちょっと後くらいに私がメルタル死んで、心配してくれて声を掛けて頂いて2年ぶりくらいに久しぶりに会えることになり。

 

なつみんの方が大変だったのにもかかわらず、声を掛けていただけてとても嬉しかったです。

同時になつみんが辛かった時に何も出来なかった自分が悔しかったですが…

 

いやあ、久しぶりに会えることになってとても嬉しかったです。

まず自分が一人だけおかしいと思ってたんですが、家庭環境とか抱えてる悩みとか諸々、共感し合える人ができたっていうのは私の中でとても大きかったことで。

 

なつみんはとても優しくて(なつみんのリプがあたたかくて好き)、頑張り屋さんで、頭も良くて(本当に的確に言語化する能力がすごい)愛嬌もあって、とても素敵な人です。かわいいし。全部自分にはないものなので、尊敬しているのもあり。

 

なつみんの大学を卒業できる報告は勝手にとても嬉しくて。

自分も苦しかったけれども、話聞く限りなつみんの苦しみの方がきっと相当大きかっただろうなあと思っていたので、本当に頑張ってきて卒業を形にしたんだなと思うと…とにかくおめでたいですね。

しっかりシュウカツも乗り越えてて、本当に頭が上がらない……

 

本当に、自分が閉鎖的になってた中に手を差し伸べてくれた人というのかな。

一緒に励まし合えたり毒親あるあるネタとして笑い話にできたり、とにかく色々気持ちがわかりすぎるのと、私の気持ちを代弁してくれてるのではと思うほど目に見えないものを言語化するのが上手くて、私はツイートにいいねする魔神と化していますが笑(いつも激しく共感させてもらってます)

 

わかってくれる人というか、そういう人の存在って一人いるだけでも全然違うんだなと思いましたね。凄く力になる。

いやあ、今後も仲良くさせて頂けるとありごたいです…!

 

まああとは大学時代に新しく知り合った安定の石井さん、安藤先生、カウンセラーさんですが、大学卒業後今後二度と会うことはないと思うと寂しいですね。(お世話になった内容を語ると長過ぎるので割愛します)

二度と会わないというか、向こうからは絶対に声がかかることはないので、自然と二度と会わなくなることになるというか。

石井さんはライブ行けば生存確認は出来ますが、話せはしないので。もう二度と話せることはないだろうなーと思いますね。

 

でもさっき思ったのは、このお三方が自分にやってくれたことを他の人に返していけば良いと。出会いを無駄にしないというか。

今後二度と会うことはなくても、魂を引き継げば良いのか。と思いました。もちろん寂しいですけどね!!とてもお世話になった方々なので。

そう思えば何とか寂しさを誤魔化せる気がします。まあでも何よりも出会えて良かったのと、色々ありがとうございますという気持ちが大きいです。出会えただけでも満足感があるというか。

今後二度と会わなくても絶対に忘れることはない方々です。

この方々との記憶もいつも力をくれるので。

 

なんかそう思うと、大学時代に知り合った人たちで特にお世話になったりえさま、なつみん、安藤先生、カウンセラーさん、石井さんと5人もいて、相当恵まれてきたなあと。

他にも昔から仲良くしてくれている友達(大学になって色々話せるようになって、もっと仲良くなれた気がする)にも、バイトで知り合った人たち(アレな人間ももちろん多少いたけども圧倒的にいい人が多かった)にも、たくさんお世話になってきて。

 

はあ、なんか…なんだかんだで、自分のことを自分で知れたり向き合えたりもして、濃い5年間だったな〜と…

この人と出会えて良かったと心の底から思える経験を何度も出来たことが何よりも幸せでした。

 

卒業式は22日…もうすぐだ〜

 

大学生活

卒業式も、そろそろです

 

私は、パンフレットに載っていた『常識を疑う学問』って文字を目にして、なんか一瞬で心惹かれて、今の大学を選んでずっと第一志望にしてました。実は。笑 やばいやつですね。笑

 

受かった時私は嬉しかったけど、親に浪人すればとか、私が寝てる間(寝てなかったけど)に色々ケチつけられたり、お金払わないからって冗談になってない冗談言われた時はさすがに傷ついて、ここで親への不信感ボルテージさらに上がりましたね。笑

 

まあ結果、今の大学入ってよかったよと親に堂々と言えたので、良かったですが。

 

それはさておき、大学入学して1ヶ月経ったぐらいの頃かな?

超絶運命的な出会いを果たしまして!!!

 

 

ある知り合いがいて、その子に、松◯(一応伏)住んでて、ラルク好きな子いるよ!って言われて。

ちょうどラルクワールドツアーの日本公演控えてた頃で(懐かしい…)、ラルクへの熱も高まってた時だったので、だれ!!!!!!紹介して!!!!!!!と知り合いに超絶食い気味に言ったことを今でも覚えてます。笑

 

ほんで無事に紹介して頂けたんですが、第一印象は、え、ちょまってかわいい人やな!!私が仲良くしていいんか!!って感じでした。笑

私もかなり食い気味に鼻息フンガフンガしながらいっちゃったから、引かれてたかもしれない!笑

 

いやー本当あの大学にラルク好きな人いると思わなかったし、まさかの住んでる市一緒だし、まさかのユキヒロさん推しというこの異様なミラクルの重なりよう…!

しかもそれだけではなくて、まさかの出身幼稚園同じ、高校生の頃同じジムに通ってたという……(お互い気付いてなかったけど)

やばくないですかこれ。笑笑

 

そして後々に、りえさまの自宅から幼稚園の頃に、りえさまが描いた私の絵が発掘されるという事案も発生していて……笑

当時交流があったということが判明しました。リアルに震えました。笑

さらに、私の卒園アルバムの超EX◯LE意識のいかつい写真も見られてしまいまして…笑笑

 

いやーーー今改めて思い出しても凄すぎるな。笑

 

もうりえさまとの思い出はありすぎてですな〜!いつも救われてきました

一緒に甘いもの食べて幸せになったり笑、

自分が無理しないでいさせてくれる貴重な存在だし、

たくさん嬉しい思いもさせてもらったし元気ももらってきたし、一緒のタイミングで卒業出来ることになって…涙

 

いやはや本当ここまで色々ミラクル重なった上に、性格も最高だし(本当品が良くてもってるアクセもかわいくてちゃんとするところはしてて、自分の考えもちゃんと持っててユキヒロさんへの愛が最上級で最高)、もう出会えて良かったof良かったって感じです…!!!ほんっとに最高の友達です、いろんな人に紹介させて頂きたい!

本当にこれからも仲良くさせて頂きたい限り…!

 

何よりも嬉しかったのが、まさかの大学でこういう出会いがあるとは!と思いましたね。

私の中の大学のイメージって、個々が独立してる感じだったので…授業も自分の好きなように組めるし。だから、大学では友達出来ないと思ってました。

 

いやあ、今まで大学で会えてた分、なかなか会えなくなるの寂しいですな…

でも忘れるってことは絶対にないし、仮に会わない期間が数年でも、また会えた時にいつも通りでいられるような、そんな気がしています。

 

そう思うと大学1、2、3、休学中と毎年新たな良い(自分のターニングポイントになるような)出会いがありまして、驚いてるけれどもここまで良かったって思えること今までなかったと思うんで、ひたすら嬉しいですね。

 

音楽のことも書きたいので、また別で振り返ります。

3/8のライブ

https://m.youtube.com/watch?v=o3rI-gNt2hQ

凄く良くて未だに余韻。

この曲、ライブで凄く盛り上がるし、めちゃくちゃ雰囲気良くて、最高でした…!!

 

楽しかったなあ。照明の派手さが超良かったのです。EDM×ロックの、音楽の派手さに負けないインパクト。すんごいアーティストカラーに合ってて感動しました。

 

音楽的には結構EDM要素強いように感じまして。普通に曲聴いてても、曲によるとはいえロックよりもEDM要素強めで、これバンドでやるのか!ってところでまず楽しみがありまして。

しかもバンドメンバープラスDJいるってので、私の中では多分初めて見た編成でしたね。

これまたバンドメンバーが、特にリズム隊は完全にロック寄りっていう!笑

 

いい意味でどうなるんだろうと思ってたんですが、予想を上回るかっこよさと楽しさでした!

いやあ、これはオススメです…!!

 

EDMのノリの良さ、ノリやすさと楽しさに、ロック(特にギター)のかっこよさも楽しめて、いやあなんか、凄く良いもの観させて頂けた気分…!!

これめちゃくちゃ合うのです…!メロディアスな音楽に突如現れるギターソロたまらんす、音めっちゃ歪ませてるし超弾き倒してるし!笑

 

音源の感じがそこまで嫌いじゃなければ、これは絶対ライブ行った方がいいやつです。

歌も上手い、いい意味でほぼ音源通りでした、ガッカリは絶対しないし、生でも上手いんだって感動は生まれると思います!

ギターはぜっっったいライブの方がかっこいいです!!!!!笑

演奏も然り、やっぱバンドが入ると、それぞれの楽器演奏する人の個性がぶつかり合ってたり、ライブならではのアドリブとかもあったりして、迫力とか音圧が桁違いですね。バスドラ本当心臓に響いた。笑

あとリズムギターが入ってたことで音の厚みが増しててそれも良かったポイントの一つです。

あとはキーボードが入ってることでほんっとにいい味出てて。これは音源だけじゃ絶対感じ切れない良さ。

バラードの繊細で綺麗な音、バッキバキEDM、ロックのさばきがどれももう最高過ぎて。

キーボードの音色によって本当全然雰囲気変わる…!うほおぉってなりました。

やっぱパソコンから音鳴らしてるより人がキーボード弾いてるのが好きです。ここはケチって欲しくないところ…!

 

あとは、JUONさんのキャラの濃さ…笑笑

冗談抜きで面白すぎます。笑

あれはバラエティでれる、り◯うちぇると張り合えるレベルかと。笑

どんな面白さって言ったらいいんだろう…説明しづらいですけども!笑

でも面白いだけじゃなく、お客さん盛り上げて乗せる力が半端なかったです。あれは持ってかれる!笑

お客さんも素直に乗っかる感じで、音楽的にもノリやすいし、とにかくステージ側もフロアも盛り上がってて。この感じ好きだなあと思いました。

 

なんか、音楽でアーティストとファンが繋がる瞬間っていいなあと思いました。ちゃんとお互い意思疎通してた感じがしまして。

皆で会場を音楽でひとつにするというか、演奏者もファンも一緒に全開で楽しんでるあの感じが凄いぐっときました。

ああ、ファンもライブをつくる一員なんだな〜と。今までわかってたつもりではいたんですが実感できるライブってあんまりなかった気がする…

 

曲を聴くとフロアも含めたライブの風景がよみがえってきて、思い出に浸りつつ楽しめて、次のライブはどうなるのかなあって思うとますます楽しみが増えますね!

 

なんだか本当ぐっとくるものがありました。

音楽的に好みだったのもあるけども。笑

 

あー最後まで本当楽しかったなあ笑

もうメンバーで手つないでありがとうございましたって言ったのにまさかの歌っちゃう感じ笑

あのフリーダムさ超良かったです!笑

あと、メンバーはけた後もDJさんがいらしてて、最後まで退屈させない工夫がなされてたのも良かったです。

色んな試みも楽しかったし…笑 あのキャラだからこそ出来ることでもあり、あたたかく受け止めるフロアの雰囲気も良かったですな〜

 

いやあでも本当EDM×ロック、楽しかっこいい…!!どっちのファンもいけるんじゃないかなこれ。

おすすめです。

 

おまけ

 

f:id:momomo1124:20170310024153j:image

↑もしかして:呪怨……

 

じゃないわ!怖いもん出すなっ!!笑

追記

あとはカウンセラーさんにも色々話聞いて頂けたりしてて、それにも救われました。

色々思い出す度に自分一人じゃ絶対卒業無理だったなと思って戦慄。笑

 

話してたことは、もうとにかく悩みと苦しいと思ってることとか自分の躓いてる状況とか笑

そもそも私の悩みとかってのが特殊で、普通の人は普通に何も考えずこなせることにことごとく躓くんで、なかなか理解に苦しまれるってのは当たり前なんですけど。

だからこそ普段こんな話出来る機会なかなかないんで、そういう話が出来る場っていうのは私にとって貴重でした。

ていうか、今でもお世話になっております。笑

なかなかのヘビーユーザーです。笑

 

話すとやっぱり少なからず心は軽くなるんです。

でも聞いてくれる人がいないと成り立たないから…聞いてくださったことに感謝です。

ブログに一方的に悩み書き殴るのもスッキリするんですけどね…それよりも意見とか情報頂けたりしたので、よっぽど効率良かったです。笑

おかげさまで教授一人だけに背負わせることなく、卒論乗り切ることが出来て。

 

カウンセラーはそういう仕事だとわかっていたとはいえ、というかわかってたので、私も安心して話すことが出来て。

悩みをひたすら話していい状況があったって、ありがたかったですね。

教授よりも気軽にアポとれたのも大きかったです。

 

教授にとっては私の悩み聞くとかってのは専門外だし、他にやらなきゃいけない仕事たくさんあったと思うので

そこで頼り過ぎることなく、いや頼り過ぎてたかもな笑

でも教授以外の受け皿があったっていうのは、本当に救われました。

 

いや、まあね!本当はお世話にならないことに越したことはないですがね!笑

 

まあでも、私にとっては心の底から人に救われたって経験が出来ただけで儲けもんでした。自分を見直す機会にもなったし。

それだけでもこの大学に行って良かったと思います。知名度無いし人少ないし学園祭は盛り上がってないし地味だしイメージカラー深緑だけどね、いいんですよそれでも。

 

なんだか感慨深くなってきた〜〜。

地味に卒業決まりました

卒業は決まったものの、本当に本当に教授とりえちゃんに救って頂いただけです。

 

まず、本当に一人じゃ無理でした。多分、一個下のゼミに単品で放り込まれてたら今年も卒論放棄してたと思う。

みんな一個下でもしっかりやってるんだもの…そりゃなんで私だけできないんだって劣等感で死んでたでしょう…

 

でも、ゼミ行けばりえちゃんいたし、同じ状況でお互い頑張ろうと言い合える人がいたのは本当に大きかった。

それもりえちゃんだったから本当に大きかった…他の、とりあえず5年生だけどあまり仲良くない人だったらまた違ったと思うし。

話すと元気になれる人が一緒で、それが本当に助けになってて。ありがたすぎる。

 

あとはまじで教授が神、一生恩は忘れられないレベルですね。

休学する前は、本当に卒論就活の波が迫り来てて、でも両方無理というか、それをこなせるレベルに自分が追いついてなくて。

焦るだけででも身体動かないし、でも行かなきゃいけないけど無理だって、

この頃からゼミ休み始めたのかな。もうとにかく死んでた。

 

自分の出来なさというか、あまりにも普通のこと(卒論就活もだし、コミュニケーションとか、人との関わりとか)が出来なすぎてひたすら悩んでました。

これから生きていけんのかこれ?無理でしょ、みたいな。

 

いやこんなのやらかしたら普通の教授なら甘えてんじゃねえよクズ、か、放置ですよ。

 

でもここで安藤先生は本当によく話を聞いてくださって、

もちろん理解不能だったところもたくさんあったと思うんですけど。でも絶対に、そっかそれはできないあなたが悪いね!みたいなことは言われなかったのがもう…

 

なんか初めてだったんですよね。まず自分の話(悩んでることとか)にちゃんと耳を傾けてくれて、理解してくれる大人がいるんだって。感謝というかもうなんとも言えないんですが。

しかも甘えてる、努力不足だろ、って言ってこない人っているんだなと。

 

20数年間ずっと自分を責めて自分をダメなんだと思いながら生きてきて、そこで自分を責めるな、なんて言われたら泣きますよ。まじ言葉ってすごいわと。笑

 

凄いなと思ったのが、自分を責めるなと言われて初めて自分が自分を責めて潰れて死ぬタイプだってわかったこと。笑

それでじゃあどう軌道修正してこう?という考えに行けたのは、大きかったな〜

 

あとは休学を提案してくださったのが、本当に救われた。

ちょっと休んだら?の一言でどれだか救われたかわからない。そんなこと言ってくれる大人は他にはいなかったので。

 

とりあえず、私の状況を理解してくれる人がいたって事実に本当に救われました。

 

あとは色々問題児すぎてゼミ後には大体お呼び出しされてたんですが笑、

いつも調子どう?って気遣ってくださって。いやもうねー相当気遣わせてたと思うわ。笑

普通なら卒論進んでないのに休んでる場合じゃねえよ!!って言われるところでしたからね。笑

 

なんだろう。構って欲しかったという意図ではなかったのですが。とりあえず自分の能力の無さにひたすら絶望してて。笑

 

でも、意図してなくとも気遣ってくださる方がいたのには本当に救われましたね。

もしかしたら心のどこかで、心配してくれる人がいて嬉しいなって気持ちもあったかもしれない。親にそうされたことなかったもんなあ。

復学する時にも、元気にしてますか?のメールで本当泣きましたね。懐かしい

 

本当、これ打ちながら泣くくらい救われてきました。色々。

そういう体験が人生で一回でもあって、良かったなあと思う。

 

まあ義務感もあったとはいえ、こんだけ人の前でメンタル崩壊っぷりを見せるのは最初で最後だと思いましたね。笑

つきすぎず離れすぎず、でも否定はせず理解を示すっていう凄くベストな距離感保ってくださったのも、ありがたかった……

 

 

卒業したら教授とは二度と会わないけれども、それでも、最後まで見捨てずに面倒見て頂いて。卒業までさせて頂けて。

本当に感謝しかないとともに今度はそっち側に回らないとなあという気持ちで。まだまだ先になるとは思いますが。

 

卒業式で直接お礼言いたいというかお礼言わずにはあの学校を去れない…

 

まあとにもかくにも、救われる経験って偉大です。

ほえ〜となったお話

音楽を通しての人との出会いに救われたってお話に、ほえ〜となりました。

 

私は音楽、作品自体に救われた記憶の方が圧倒的に多かったので、そういう人もいるのか〜と。

同時に、いかに私が自分本位で生きてるかということに気付かされた気もしました。

 

お話されてた方、初めてお会いしたのですが、もう、誰とでも仲良くなれるし誰からも好かれるような、明るくまっすぐな方でした。

いやあ成功している人ってこういう人か〜と。最近思うのは、どんな仕事でもやっぱり人間性だなと…

しっかり私の話も聞いてくださって、お話も上手くて、教えるのも凄く上手くて(本当に、教わった後、言われたことまさにそれだなと腑に落ちた)、私にはスーパーサイヤ人にドーピング飲ませてさらにスーパーになったスーパースーパーサイヤ人に見えました。

 

ってくらい、雲の上どころか宇宙にいそうな方でしたね。

救われたって言ってましたが、そういう人だからこそ周りがついてきたんだろうな〜とは思って。

 

私は完全に音楽、作品の世界の中でとどまってた側の人間で。一人で作品楽しんだり感動したりして終了、みたいな。

好きな音楽同じで、ライブ会場とかSNSで知り合ったファン友達みたいなのは皆無です。話しかけて頂いたことは数回あるけども…

だから正直、音楽通して人とつながる喜びみたいなのって、わからないというか…否定してるわけではありませんよ。

 

いやまあ、多分私以外の大体の人は、こういう出会いも楽しんでいるんだろうけど。

大体の人はファン友達を作ってるし、やっぱ自分はイレギュラーなのかなーと…

 

今日も話したのですが、私がバンドに興味ないのは、まずバンドってなるとメンバー、人と関わらなきゃいけないから。

 

楽器やってるのにバンドやってないの!?ってよく言われるのですが、もう全ては対人恐怖というか自分の対人関係の凄まじい苦手さからきてますね。

あとは単純に、私がとりあえず演奏したいから楽器やってるだけです!みたいな。

自分本位ですな。笑

 

でも、今日、セッション凄くいいよと諭されて、ああ、とりあえずそこまでのレベルに自分を持って行って、一回やってみるのもいいのかなと思いました。

単純というか、バンドも頑なに自分はこうだからやりたくない、だったのですが、柔軟になろう、と。

やってみなきゃわからないし。

 

話ずれましたが、でも結局音楽にはいろんな楽しみ方があって良いな〜という。

多分私はまだ知らない音楽の楽しみ方がたくさんあるんだろうなと思って。

 

まずは、自分の抱えてる問題を理解してなるべく改善に向けて、人とまともに関われるような人間になりつつ、音楽通しての出会いに喜べる日が来るといいなと。

まあとにかく人とやる音楽が楽しいと思えるといいなあと思いました。

 

まあそんなところです。

ウッス

まだ卒業が確定した訳ではないんですけれども、卒業論文を提出するという最大のミッションを達成したので、一応卒業出来るという前提で書きます。笑

 

本当にこれは声を大にして言いたいのですが、担当教授が違ったらまず今年も卒論提出は無理だったとはっきり言えます!!!

というか多分永遠の大学生になってたんじゃないでしょうか!!!

 

いやあもう恩がありすぎるし、教授の人間力が圧倒的すぎてもはや私が教授に何か出来る、恩を返せるとかそんなレベルではないのです。

でも私としては恩がありすぎるわけで、このままじゃ個人的に勝手に申し訳無さすぎて。もらったものだけが大きすぎて。

 

ものすごく足りない脳みそをフル回転させた結果、もうとにかく教授から頂いた言葉を行動にするのと、卒業後は二度とお世話にならないことだと思ってます。笑

 

理想ですが何かの媒体介して、おかげさまで元気にやってます!ということだけ伝われば良いなあとは思いますけどね…

私が元気にやれてればの話ですが。笑 まあそこは頑張りますよ。

 

あとは、私みたいなアレな生徒を二度と持たなくて済むように神に祈るくらい。笑

 

もちろん何か手伝って欲しいと言われたら秒で飛んでいきますが、まずそれはないと思うのです。多分何か頼むなら他の色々健康な方に頼むと思うんですよね。まあ色々ありまして。笑

 

でもやっぱり恩を返せない辛さはあって、これは色々な人に言えることなんですがね、

何かをくださる方っていうのは、やっぱり圧倒的に自分より人間力の高い方々なんですよ。

ということは、私にその方々にできることはおそらく何もないのです。悲しきかな。まあだからといって何もしないわけではないですけど、基本的には私が何もしなくても何かしても変わらないなとは思ってます。

 

まあということはそれ以外の人にやっていくしかないわけで。

 

アーティスト、ミュージシャンさん方々にも同じく、私が感想を書いたりしたところでその方々に仕事が増えるなんてことはないわけで、実際なんのお力にもなれてないのです。

 

感想とか、喜んで下さって頂けているなら嬉しいなと思うものの、ファンレターであれブログであれ、目を通して頂けてるとは限らないし、自分が何か力になれてるとも正直思えないんです。

 

ファンとアーティストの見えない絆みたいなの、正直憧れはありますけどね。

見えない支え合いみたいなの、あったらいいなあとはぼんやりと思いますけど……

 

いやまあお金は出してるけど、それは皆が出来ることなので、特に自信満々に言うことではないです。

 

 

別に恩返しが偉いとか人に感謝するのが偉いとは全く思ってないですよー。ただの一つの生き方でしかない。こんなの別に、美徳でもなんでもない。

恩を仇で返して、ひたすら自分本意に生きるのも一つの生き方。

家族であれ他人は利用するものと割り切るのも一つの生き方。

どれも悪くも良くもないと思いますわ。自分の好きにやればいいだけの話だと思ってます、私は。

 

私は教授から、迷惑かけたと思うんだったら、迷惑かけられる側になるとか、人にやって返していけばいいんじゃない?と言われたのがずっと突き刺さってるのでそういう生き方をしてるだけで。

 

色々自分の無力さに嫌気がさして、本当の意味での恩返しって何なんだろうって思って。

多分それぞれに返せるものってのは全く違ってくるだろうと思うし、私が返せたなと思っても、あくまで私が返した気になっただけで、実際その人の何のためにもなってなかったりもするわけで。

 

でも各方面にやれることはやりたいなあと思う限りです。

全ては自分の無力さをとことん自覚してる故。

 

私は本当に普通の生徒、まあ、要は卒論以外に手がかかることのない生徒ですね!そういう生徒になれなかったのでそれは本当にひたすら懺悔。です。

 

私も私で色々あったとはいえ、別に私の事情など教授と卒論には関係ないことだし、豆腐メンタルを卒論に影響出るまで引きずった私がどう考えても120%あかんかったのです。

それを一回も責めないでくださったのは本当にもう感謝しかないし、器の大きさにひたすら頭を下げることしかできないです、本当に。

卒論関係じゃないけれども、石井さんも同じく。

 

普通、お前はダメ人間だ、どうしてこんなに出来が悪い?と言われるところですからね。これはほんっとに。20年間はこれでしたから。まあ正論なので返す言葉ないですけどね。笑

 

まあ、色々考えて、自分なりの恩返したるものを形にしていこうじゃないかという。もちろん教授、石井さん以外にも返していきたい方々はたくさんいますよ。お世話になりまくってますよ、本当。まったく自分は…

 

まあそういうお話でやんした。