たまには好きな曲の話でも

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最近凄く好きな曲です。

この曲に限らないんですが、どの曲も曲の展開の仕方が面白くて聴いてて飽きないです。

私的には新感覚ですね。新世界の音楽って感じです。

 

あとは、これもこの曲に限らないんですが、頭にカラフルな映像、イメージが思い浮かぶんですよね。

ライブでも映像ありでやってるみたいですが、音の多彩さと視覚的な色彩の鮮やかさが浮かぶ感じで、映像と一緒に楽しむみたいな。

音がこんなにカラフルに聴こえてきて、それが映像にもリンクしてるっていうのも自分の中では結構新しい感覚でした。

 

ショートアニメーションっぽい曲なのかな、

曲に物語もあり、ボカロ的な電子音楽(って表現でいいのでしょうか、、?笑)の魅力が存分に出てる感じがしますね。

この躍動感のあるアニメーション的な曲の雰囲気って、電子音楽ならではな感じがなんとなく。アニメっぽい絵が浮かぶというか。

 

話戻って、

この曲のAメロ→Bメロ(っていう扱いでいいのかな?)の流れがすごく好きですね、

サビ来るかな?と思わせてからのこのBメロが好きです。

 

ところどころの効果音?電子音?すみません、語彙力不足ですが笑

こういうのも凄くいい味出してますし、ピアノの音色も合ってて素敵ですね。全体的にピアノが綺麗です。

 

あと、私結構ロックバンドが好きでバンド感のあるドラムの曲をよく聴くのですが(ガンガンドラム響いてくる感じの)

これはいい意味でバンド感が抑えられているというか、他の楽器の音とうまく馴染んでますね、音量やアタック感が抑えられてる感じが良バランスなように思います。

 

打ち込みっぽい感じしますね。でもドラマーさんいらっしゃるのでそんなことはないと思うんですが笑

個人的には、こういう打ち込みっぽいドラムを人が叩いてるっていうのが結構好きだったりします。

 

細かいところだとAメロの最後のピアノが可愛らしくて好きですね。この曲とボーカルの方の声質に合ってます。

 

あと、これもこの曲に限らないんですが、

全体的にリズムが特殊(変拍子多め?)なんですが、それが一つの曲としてまとまりのあるもの、むしろその変拍子が曲の魅力になっていたり、

それで曲の雰囲気をより深めていたりするので、それが本当に凄いなあと。

 

リズムが特殊な曲って一歩間違えたらなにこれ?ってなってしまいかねないですからね、

それがむしろいいスパイスになってるのが素晴らしいです。

 

なによりもサビの疾走感めっちゃ好きですね。

視聴時にサビ聴いて、この曲フルで聴いてみたい!って直感で思いました。それくらい好きです。

サビ、間奏、いや全部か?笑ドラムのリズムもかなり面白くて、かなり暴れてるんですが笑、

いやほんとどうなってんの?みたいな、、笑

ただそれでもちゃんと綺麗に曲としてまとまっているんですよね、プロって凄すぎますね、不思議だ、、、。笑

 

ラスサビの勢いから、アウトロ穏やかになっていくこの感じも最高です。

ボーカルさんの歌い方もすっっごく良いです。

この方の他の曲も私は結構好きなのですが、綺麗な声というのもありますが、感情が痛いほど伝わってくるところが素敵だなと思っていて。

本当に上手いんですよね。無意識に引き込まれます。

 

いやあこういう波のある曲の展開は凄く好きなので、ビビッとくる曲に出会えて嬉しい限りです。

演奏も安定して上手すぎる(というかこれ人間業だったんだっていう)ので、ライブだとより驚きと興奮がすごいですね、

これ本当に人間が演奏してるんだ、、、っていう笑

それくらいいい意味で超絶テクが繰り広げられまくっていて狂ってます(褒めてます)

 

世界の音楽を魅せてくれるバンドなので、

初めて聴くよーって方には私はこの曲をおすすめしますが、是非他の曲も聴いて頂ければと。

音楽の楽しさが伝わってもきますし、ほんと、新感覚の音楽です。笑

とにかく、新しい感じです!笑

 

またライブお邪魔したいですね〜。

前回は仕事終わりに行って結果1時間ほどしか聴けなかった上に、映像全く見えなくて笑 かなり勿体無いことをしてしまいました。

今度は映像とともに楽しみたいですね。

 

やっぱ音楽楽しいですね〜

昔の話

一つ前の列伝の感想から書き残しておきたいなと思った話です。

個人的な話ですが笑

 

一つ前の記事に、私は友達でもないし恋愛関係でもない人からの愛も知っているかも、と書きましたが、

うーん、愛とはまた違うかもしれませんが、列伝読んで思い出したことがあって。

あ、ネタバレに関するところはちゃんとスクロール下に書きますのでご安心を。

 

もう数年前、結構前になりますかね。私がまだ大学生だった頃。

向こうは私を愛していたか今でもわかりませんし、多分愛してはなかったと思うんですが笑

まあ確かめる術もないので、真相は深淵の中になりますけど笑

 

なんとなく、この人は心の底で自分と同じかはわからないけれども、似たような寂しさを抱えているのかなーと思ったことがありまして。

私はその人に支えてもらっていた、、、うーん、向こうは支えているつもりはなかったとは思うのですが笑

発言とか、私への態度が私にとって救いになっていました。

とっても優しい人だったんですよね。もちろん今もだと思います。

ただ、私はその人の全てを知っているわけではなかったですし、向こうもそうだったと思います。

多分私や他の人に見せている優しい面が全てではないと思いますし、人なので色々ありますしね、それは私もそうです。

 

その人の前で何回か私は泣いたことがあったのですが(今思うと自分が情けないですが)

怒鳴るわけでもなく、泣くのを止めようとするわけでもなく(間違いなく困らせてしまっていたとは思いますがw)

私自身も泣くときはいつも一人だったので、なかなか人前で泣くってなかったのですが、

その人の前ではなんか自我が崩壊して(クリプトでいう人間の頃の記憶を取り戻した天使か)笑

なんか泣いてしまったんですよね、この人にはわかってもらいたいって思ったのか、なんで自我が崩壊したのかはわからないですけど。

 

もしかしたら、悲しみも共有したい(お互いに)って思ってたのかもしれませんし、、、

いや、当時の自分にそんな余裕はあったかな、、?笑

 

まあそれは置いといて、あ、ここからネタバレ含みます、閲覧ご注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はハミエルみたいに賢くも気の利く人でもなかったので、

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こんなことは咄嗟には出来なかったですけど笑

 

ただ、もし当時、素直にこういう風に相手に言えていたら、何か相手のことをわかることが出来た、、のかな、

いやまあ現実こんな上手くはいかないので、多分この後のフェリータとハミエルの関係みたいにはなれなかったとは思いますけど笑

 

でもなんとなく、今でも相手の寂しそうだった感じは引っかかっていますね。

所々の発言でなんとなく感じ取ったことはありました。というかほぼ確信に近かったと思います。

けど、関係性的に聞いていいのかわからなかったですし、ゆっくりプライベートなことを話す機会もなかったですからね〜

 

今更聞こうとは思わないこともないですけど、、会う機会なんて前は定期的にありましたけど今はもうほぼ無いに等しいですからね。

それに相手が私にわかって欲しいと求めているかなんてわからないですし。そもそも、私達に愛があったのかもわからないですが笑

 

まあでももし許されるなら、ゆっくり話をしたいかな、という気持ちは今でもありますね。

 

ああ、なんか愛とはちょっと違ったかもしれませんね。笑

ただ、私は相手の優しさに救われた感覚は今でも大切にしていますし、覚えているんです。

もしかしたら、私にとっての愛って、恋愛的な愛や家族としての愛にとどまるものではなく、救われたっていう感覚がキーになっているのかもしれないな、とは思いました。

 

まあ、まだまだ愛を知らない人間なので笑

これからもゼルエルと同様に愛を知ろうと邁進していきます笑

 

愛についてというよりは、列伝見てふと思い出したこと、っていう感じでしたね笑

今月の新列伝 破壊兵器と子守唄 感想

今月の新列伝について。

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個人的に、久々にかなりヒットした列伝でした。

これより下、ネタバレ含みますのでまだ列伝をご覧になっていない方は閲覧ご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっくりと、この列伝が良いと思った点を。

まず、こういう救いがないようなあるような、切ない終わり方が良いなと笑

個人的には、こういう終わり方がクリプトラクトの魅力だと思っていて。

切ないし悲しいんだけれども、全く救いがない訳ではない感じが絶妙だなと思いました。

 

あと、今回は結構感情移入が忙しかったですね。

天使であるゼルエルの気持ちもわかるところがありましたし、序盤のフェリータはもう昔の私やんけこれと思って笑

この自己肯定感の低さと、人間不信感、ああこういう人いるいる、、、いや過去の私じゃんこれ!!(私は顔に火傷はないけれども、顔に悩んでいたので)みたいな笑

 

フェリータの、自分には愛される資格がないとか、私は愛されていいはずがないとか、もう過去の自分に重なりすぎて笑

本当に、愛されることを知らなかったり、自分にとっての居場所(体感として居場所と感じられるもの)がないと捻くれますのよね〜笑

まあそれが全てとは言いませんが、フェリータの自己肯定感の無さは凄くわかりますね。

私もそうでしたし。たまたま今回は私も容姿に悩んでいたので、そこもフェリータと重なったのもありますけど。

 

見てて辛かったような、だんだんと愛を知っていくフェリータが、昔とは変わった今の自分(正確には、フェリータほど家族に居場所は感じられてはないけれども笑)に重なって行って、

私は結構フェリータの変化も楽しんで見れましたね。頑張ったな、フェリータ、、みたいな笑

最後にはとてもたくましくなっていましたね。

 

ゼルエルの気持ちがわかったというのは、私は天使ではないですけど笑笑

愛という感情について、私もわからないところがまだあるんですよね。

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あ、わかる、、、と思った瞬間。

正直なところ、愛って考えるものではないのかもしれないです。直感的、体感として感じるものなのかもしれません。

けど、愛を知らない人間にとっては考えるしかないんですよね。

 

愛といっても、言葉にすると薄っぺらいかもしれませんが、異性・同性の恋愛的な愛、家族愛、友愛等、色々な形があると思うんですよね。しかも人それぞれ、その定義は違うというか、何をもって愛と呼ぶのかも異なると思います。

 

私は、友達としての愛は知っているかもしれませんし、友達でもなくて恋愛関係でもない人からの愛も知っているかもしれません。

ですが、家族愛は知りません。私自身が母親ではないのも、まだ血縁関係者以外と家族を作っていないのもあるかもしれませんけど、私の場合は安心できる居場所=家族ではなかったので。

あとは恋愛関係に関してもそうですね。

今まで彼氏というものとは無縁で生きてきたので、異性に恋愛関係にある人として愛されるっていう感覚もわかりません。

 

だから、考えるんですよね。私は主に家族としての愛や、恋愛関係としての愛ってなんなのかとか。

まあ、考えたところで実際どうなのかっていうのはまた別の話になるんですけど笑

 

結構脱線しましたね笑

あとは、ハミエル(天使)が、人間の愛を知るためにかりそめの人間の姿を手に入れて人間社会に足を踏み入れたのですが、

ハミエルは、最初は打算的な行動を取ってたとはいえ、それがフェリータを救うもの(つまり愛?)になっていたのが良かったですね。

 

まあハミエルも徐々に心の底からの愛情に変わっていくのですが、

そうさせたのはきっと人間のフェリータやニーアナンナ達なのでしょう。

そこから人間と天使の相互作用というか、愛は一方的なものじゃないっていうのを感じられました。

 

なんとなく、いくら愛ゆえに行動を取ったとしても、一方的なものになってしまった瞬間に愛ではなくなってしまうものもあるとも思いますし、

逆にその最初は一方的だった愛が人を動かすこともあったりするかなと。

 

あとは、今回も敵側?がめっちゃいい味出してましたね!笑

敵というか天使サイドかな、、、人間にとっては敵に見えるっていうだけですが。

ただ、この敵側もかなり重要な役割を担ってたと思いますよ。

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クリプトラクトの列伝のいいところって、今回ならば愛がテーマですが、ちゃんと二面性も描かれているところだと思います。

愛は美しいものだ!で終わるのは正直つまらないです←

愛の強大さも利用の仕方次第では恐ろしいものになる、というところまで描かれているのは、さすがクリプトラクト!と思いました。

 

私もそう思うんですよね。

とても愛してたが故に、そこから生まれる憎しみや嫉妬なども計り知れないものになったりするのでしょう。

恋愛関係なら浮気と呼ばれるものがタブーとされたり、恋愛関係にとどまらず愛していたはずのものからの裏切り等って強大な影響を持つと思うんです。

そういう事件とかもありますしね。

 

まあ今回の話は、愛という感情を手に入れたハミエルの魂を生贄にし、殺戮兵器を再び呼び起こすというような愛の利用の仕方でしたが、

現実的にはこんなのありえないですけど笑、愛の力は多方面で強大であるということは伝わりましたし、時にはそれは人を殺すほどの力を持つ、というのも伝わってきましたね。

 

私自身も結構、こういう人の強大な感情に興味があるので(この天使みたいに利用しようとは思わないですけど笑)

こういう例え方(今回の列伝ならば、人の愛の力を利用して殺戮兵器を呼び起こす等)は面白いなと思います。

 

まああとは、

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この台詞は結構心にきましたね。

もちろん、共に過ごした時間が長ければ長いほど愛が深まったりもするとは思いますが、

結局はお互いの想いの強さだと思うので、そこに時間は関係ないと思いますね。

 

実際、私だって家族と過ごした時間が一番長いですけど、愛を感じたのは別の人からですし。

本当、時間の長さじゃないなっていうのは自分でも身をもって実感しているので、、、

 

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このゼルエルの台詞が切なすぎて今思い出しただけでも泣けますね。

自分はハミエルを愛していた、ということに気付こうとしなかった故の悔しさや、自分はハミエルと永い時を過ごしてきたのに、っていう悔しさ、

もしかしたら、人間のいう愛を知りたかった、という気持ちもあったのかもしれません。

色々な悔しさがこの一言に詰まっている気がして、、、

個人的には最後の最後も泣けましたが、ここが一番苦しかったかもしれません。

 

自分が誰かを愛していることに気付くのも大事なんだなと思わされた瞬間だと思いました。

 

それと同時に、このシーンより前のフェリータの、

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自分が愛されている、自分を愛してくれている人がいると気付くのも大事なんだとも思いましたね。

 

いやあ本当に、愛の二面性や、愛に救われる者、その一方で愛に気付かず悔しい思いをした者、愛をめぐる様々な人達(天使達)のストーリーがあったのが凄く良かったです。

 

私は結構、こういう愛についてとか哲学的に考えることが好きなので笑、テーマとしても自分好みなのもありましたけど、

本当に愛について様々な方面から考えさせられた作品でした。

 

まだご覧になっていない方がここまでスクロールしているのかは謎ですが笑、

是非ご覧頂きたい列伝です。

最近は、自分をよく知ろうと努めております。

 

この話はあまり偉そうにはしたくないので、軽く聞き流して頂ければ、、、

 

私は今までも今でも、自分は正直世間とズレてるなあと感じます。

まず人の気持ちがわからないところが第一と、性別役割とか恋愛とか、いわゆる一般的な感覚(ただ、ここ近年はジェンダー系の問題について動きがより出ているかな?とは思いますが、まだまだ一般に浸透するには遠いかと)がわからないのもありますし、独自の価値観を持っていて。

つまり、こういう人間が口を開くと空気が読めない、変わった人だとなるわけです(別にそれ自体は構わないのですが、理解できない、お前は何を言っているんだ?と一蹴されてしまうことが多いので)

だから多少なりとも肩身の狭さはあります。

かといって自分の考えを今更一般的な感覚に近づけようとは全く思わないですけど笑

 

まあ自業自得なところもあるので、自分はマイノリティだと嘆くだけのことはしませんし、被害者ぶるつもりもありません。

生きやすくしたいだけなら一般的な感覚を覚えて自分に刷り込ませればいい、もしくは何も考えず与えられたものを素直に受け取ればいいと思いますし。

 

ここ数年は、いわゆる"〇〇障害"と呼ばれるもの(精神的なもの)を特徴〜原因まで色々調べています。もちろんまだまだ知らないものも沢山あるのでしょうし、今後新しい〇〇障害が発生するんでしょうけれども。

 

私も多分、〇〇障害と言われないいわゆる健常者ではないと思うんですよね。

色々自分自身も問題あるなとの自覚はありますし、それの原因も明確ではないですがなんとなく掴めます。

私やっぱりおかしいよな?と疑問に思う→自分に当てはまってるかな?と思った〇〇障害を調べて、ほとんどの特徴が一致して、もしかしたらそうかもと思う→原因を探る→あーもしかしてあの頃のあの体験かなと思う、ってのをここ数年探ってますね、色々と。

 

ただ、自分はもしかしたら〇〇障害なのかもしれない、と思うことは必ずしもマイナスではないかと私は思っています。

少なくとも、私は自分の特徴を知るのに役立ちましたね。

 

私は、自分が障害があるとか人としての欠陥があるとか認めたくない、とは思わなかったというか、

劣等感の塊すぎて、私やっぱおかしいよな?生きてる価値なさすぎるよな?としか思ってなかったので笑

むしろその自分がおかしい原因を知りたかったので。なんで自分はこうなってしまったのかと。

まあこの辺は自尊心や自分が持つ自分の理想の程度で人によって分かれると思いますので、

あくまでも私は の話です。

 

私は、きっかけははっきりと覚えていませんが。大学1年か2年の頃、まあ大学生だったので自由な時間も多く自分と向き合う時間も多い=向き合えば向き合うほど自分の欠陥を自覚して落ち込んだ

って感じだったんですが笑 この頃から自分のおかしさは実感していて、なんかの瞬間に自分はこれかもと当てはまる障害、、?なのかなあ?

まあある症状的なのをたまたま見つけて、私これじゃないか、、、!?と思った時は、

なんだろう。自分がやっと何者か、どうしてこうなったのかが少しでもわかって(当然それが私の全てではありませんが)、泣いたのは覚えてます。

 

当時は絶望でしたが笑 もう引き返せないというか、なんというか、、、

まあ、そりゃ障害的なものですから、特徴は結構残酷なことが書かれていたわけです。かなりきてましたね笑

 

ただ、大学時代には何人かの方々に大変お世話になり、死ぬことは免れました。相当な負のオーラは放っていたと思いますし、死んだ方が楽なんじゃないか、とも思っていましたよ。

結局、チキンなんで死ねなかったですけどね笑

好きな音楽があったり、支えになっていた人たちがいたりしたのもありましたが。

 

ここ数年はほとんど、というかもうそもそも前みたいに落ち込みすぎることはなくなりましたね。

自分のことはまだ好きではないですが、死んだ方がいいとは思わなくなりましたね。いやあまあそりゃ社会的にゴミか資産かって言われたらゴミだとは思いますけど笑笑

考え方や物事の捉え方も随分変えていけたので。

 

まあ、〇〇障害だとか、〇〇症とか、そうやってカテゴライズされる特徴を持っていても、

それを理由にして色々なことを諦める(理由にして甘えるなとは言っていない)のは勿体なかったりもするんじゃないかな、と思うわけです。

というか、そういうのは自分というものを捉えるためのもの、ぐらいに留めておいて、

〇〇障害があるからダメなんだ、とかじゃなくて、その特徴を自分自身が掴み、

そういうのって、〇〇障害とかってカテゴライズされるくらいなので改善策や症状を緩和させる方法は見つかると思うんです。それが必ずしも効果があるかは別になってしまいますが。

 

何でもかんでも、解決に向けろ、とは言えませんし、障害が言い訳になるとも思っていません。程度も人それぞれですしね。頑張れない時、頑張っているのになかなか効果があらわれなくて悔しい時もありますし。

現に私だって人の気持ちをまだまだ理解できていませんから笑

あくまでも、自分を知るための一つの手段に過ぎませんし、それが自分の全てではないということ、かなと。

 

ただの独り言でした。

カリスマ99ハウラちゃん艦隊完成記念

ここからが本質ですよ〜

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嗚呼眼福、可愛さの極み、可愛いが凝縮され過ぎている

 

ハウラちゃんは見た目もとっても可愛くて好みのタイプど真ん中で大好きなのもあるのですが、

多分キャラ(内面的)として、こういうキャラじゃなかったらここまで好きになってたかわからないですね、

それだけ内面的にも好きなんです。

 

いやもう、見た目も好みど真ん中、内面も好みど真ん中、こんなことある!?って感じですよ!これぞ運命の出会い!!←

まあそもそも、ハウラちゃんが出てくる列伝の大罪監獄アルカトラズ自体が凄く好きなのもあるんですがね。

 

早速行きます。

途中からローグかっこいい!になってますけど笑、ローグも男性キャラの中だったらダントツで一番好きなので、この二人は私の中ではセットになっていると把握して頂ければ幸いです。笑

 

※この先、盛大な列伝ネタバレを含みますのでまだ列伝をご覧になっていない方は、スクロールをしない方がよろしいかと存じます。

むしろスクロールしないでください←

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあもう本当、大罪監獄アルカトラズは大好きな列伝なんですよね。

列伝については前にもざっくりと話している通りなんですが、今回はより噛み砕いていこうかなと。

 

ハウラちゃんは、素直じゃないというよりも責任感の強さゆえ、あとは理不尽や不条理に"抗う"という術を知らなくて受け入れる他ないと思っていた、受け入れる以外の選択を知らなかったんだと思うんですよね。

 

あとはローグと出会うまでは、この世は理不尽で不条理なものだというある種の諦め(もちろん完全に諦めているわけではなく、心の底、ハウラちゃん自身も気付かないところでなんでこんな目に遭わなければならない、という気持ちもあったとは思うんですが)もあったのかなと。

ツンデレはなのは間違いないと思いますけどw(最高)

 

まあもちろん、経験によってはそう思うのも無理はないと思うんですよね、特にハウラちゃんの場合。

小さい頃に母親を目の前で殺され、父親にはノアに術をかける対象として差し出されてしまう。こうなったらもうこの世は絶望だと思うほかないと思うんです。

 

これって、きっとリアルにも通じるところはあると思っていて(もちろん、術をかけるとかそういうのはファンタジーですが)

子は親を選べないし、逆も然り。幼い頃って家庭か学校なり習い事なりか、っていう小さい世界に生きていますし、親次第では本当に世の中、社会に出してもらえなかったりもして、そうなれば見えてくるものや経験ってより限られてしまいますよね。

人ってやっぱり実体験がベースとなって形成されていく(精神的な話)と思っているので。

 

まあそれは一旦置いといて。

 

 

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列伝をご覧になっている方はご存知の通り、ローグが幻獣の悪意を逆流させて、幻獣から力を手に入れ、幻獣を倒すという試みをハウラちゃんに提案した後のシーンです。

 

ハウラちゃんは、後に語られる台詞からも読み取れるように、おそらく本心は時の概念がない監獄に縛られている状況について少なくとも不条理さを感じているけれども、

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母親を目の前で殺されてしまい、自分が母親を救えなかった、と、自分には死より重い罰が必要だと自分を責める気持ち、

罰として自分がこの監獄にいなければならない。一生この罪を償っていかなければならないと、ハウラちゃんの責任感の強さからきてるものだと思うのですね。

 

客観的に見れば、母親が殺されてしまったのはハウラちゃんのせいではないのですが。殺した人間のせいなのですが。父親に関してもそう。

ただ、目の前にいたのに母親を助けることが出来なかったとの罪悪感が強かったんだと思います、そもそも自分が母親を助けられていれば、父親は復讐に走ることもなかったんだと、ハウラちゃんは思い込まざるを得なかったんだと思います。

これは自分自身が一生背負わなければいけない罰で、一生償っていかなければならないのだと

 

私も、本当は自分のせいじゃないかもしれないけれども、自分のせいになるように物事を捉えてしまうことがあります。

まあ厳密に言えば、いくらでも誰かに無理矢理責任を押し付けることはできるので100%誰かのせいだってことは存在しないかと思いますがね。まあそこは置いといて

なぜ自分がこういう目に遭わなければならないのか、理不尽だと感じることは、基本的には大半の人にあると思うんですよね。

 

ハウラちゃんだって、きっとそうは思っている。けれども、自分の身に降りかかる理不尽や不条理に対して自分が受け入れる以外の術を知らない、どうしたらいいのかわからない。

でも理不尽だ、不条理だ、なぜ受け入れなければならない、と悔しい気持ちは抱えていたはずです。ハウラちゃんは、自分自身を監獄にも、自分は罪人だ、罪を一生償わなければならないという思考にも、縛っているともいえるし、縛"られて"いるとも言えると思いますね。

だから進化水ハウラちゃんは[絶縛の枷]という肩書き?が付いているのかなと、、

そして"固く縛るもの"のデザイン、象徴として鎖が採用されたのかなあとも思っています。あくまで個人的な予想にすぎないですが。

 

そこでこれですよ、

 

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このハウラちゃんの覚悟を決めたような表情が凄く好きなんです。

この台詞(特に、それでも…の部分)から、ハウラちゃんもこの運命に抗いたい、という気持ちが多少なりとも芽生えてきつつあるのが伝わります。

ハウラちゃんの表情が変わる瞬間は胸熱ですね。普段クールだからこそ、こういう時は表情が変わるくらい気持ちがこもっていると感じられるのも良いです。

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ハウラちゃんが、ほんの微かでも世の中は理不尽で不条理なことばかりではないかもしれない可能性を信じたいという精一杯の気持ちで出た言葉なんだなと、

ハウラちゃんにとって、このローグ自身とローグの覚悟を信じるということはとても勇気がいることなように感じますね。

 

世の中の絶望、理不尽、不条理ばかり身に降りかかっていた人間にとって、それを受け入れる以外の選択の可能性を信じるという試みはなかなか出来ないと思います。

信じてるよ、じゃなくて信じさせろ、って、世の中は理不尽で不条理だ、それでも貴様を信じさせてくれ、っていう切なる気持ちが伝わってくる言い方で、ここでハウラちゃんは一歩進んだと思いました。胸が熱くなった瞬間。

この絶妙な言葉選びがさらにグッとくるんですよね。

 

あと、ここはハウラちゃん優しいなと思ったと同時に胸が苦しくなったところ。

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ここはヴァネイトが、自分の都合で(列伝参照)ハウラちゃんたちを巻き込んでしまってごめんなさい、私のことを罰してくださいと、同時に自分の過ちにケリをつけるために姉のトワネロを追わせてください、と言った後ですね。

 

自分の過ちには自分で片をつけろと、一旦突き放しているように見えますが次の台詞では、ヴァネイトが前を向くため(自分の過ちにケリをつけること)への後押しをしてますよね。

こういうところからハウラちゃんって優しい子なんだなと思いましたが、ハウラちゃんが自分自身に言い聞かせている言葉のようにも感じます。

 

噛み砕くと、この台詞を自分にも言ってもらいたいという気持ち、自分も過去の呪縛から逃れたい気持ちが表れているような。

その後の、…私とは違うのだ、という言葉は、

ハウラちゃん自身が過去に縛られていることを自覚もしているし、この運命に自分は抗えない、受け入れるしかないと、自分にはそうする権利がないと、諦めているようにも見えますしどこかで、自分の言葉通り私も過去の呪縛から逃れられるものなら逃れたい。という気持ちも垣間見えるような。

 

自分に重ねすぎですけど笑、私自身も、人に言ってもらいたい言葉をあえて人に言うことがあって、でもその言葉は私自身は言ってもらえる権利もないし、そんな価値もない人間なんだって思っていたりしました。でもどこか自分自身に言い聞かせている自分がいたりもして。

まあこういう自分の経験から、もしかしてハウラちゃんもそうなのかなって思ったりしました。

 

ハウラちゃん責任感強すぎるし自分を犠牲にしすぎで、気遣ってる感も表に出さないし、でも優しいし物事の芯を見抜く聡明さもあるからなあ、後々もこの点については述べますけど、、、だからこんなに愛されるんですよ!!周りのみんなはそんなハウラちゃんのことをちゃんとわかっているはずです。

アルカトラズ組はみんなハウラちゃんのことを想っているし、愛していると思います。

ああ、なんかほんと尊い、、、ほんとにアルカトラズ組大好きなんですわ、、、

 

ここからローグの話出てきますが、序盤に申し上げたように私の中でハウラちゃんとローグはセットなので、この二人のコンボ?相互作用がよりお互いの尊さを引き出していますので、ふたりでひとつなので!←

 

先ほど述べた、ハウラちゃんの、私は母を見殺しにし、父の死の原因を作った〜の台詞に対して、

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言葉荒いですけど、これがローグの魅力なんですよね、それと裏腹に言ってる内容は愛情に溢れてますわ!!笑

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私もローグのこの台詞には共感しますね。

誰しも、救いたい人を救えて何でも守れたら苦労しません。悲しむこともありませんよ。

現実になら、例えが不謹慎かもしれませんが悩み苦しむ人が自分の命を絶つことを選択してしまうこともありますよね。いくら支えようと話を聞いたり相談に乗っていたりしても。

いくら支えようとする人の数が多かったとしても、ある特定の人に自分が思うように支えてもらえないと意味がないって人も沢山いると思いますし(というかそういう人が大半かと)

救われる救われないって、本当にその人の感覚にしかわからないものですから。

 

これは結構残酷な事実だとは思いますけど、ローグの台詞はくっだらねえ人生生きてんなよ、っていう言葉に希望があるんですよね。

 

なんでそう思うかというと、ハウラちゃん自身も、

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2枚目のは特に、"この苦痛に"と言っているくらいなので、ハウラちゃん自身も、直接的な表情はないですが、このままじゃ嫌だ、この状況から抜け出したい、という気持ちがあるはずなんです。

ローグはそれも見抜いていたからこそ、くっだらねえ人生生きてんじゃねえよって言葉が出てきたんだと思いますし、私的にハウラちゃんへの救いというものは、今の理不尽で不条理な状況に対して、抜け出そうと抗っていくことだと思うんです。

それはハウラちゃん自身を縛る過去からも解放される(もちろん、完全に罪悪感がなくなることはないと思うので、個人的には、自分のせいにしすぎる思考の呪縛からの解放、という意味合いです)ことも意味してるかと。

 

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これ、私がクリプトラクトの列伝内で一番好きな台詞です!!

ここでハウラちゃんは初めて、苦痛を受け入れる以外の選択肢を知ったと言えるんじゃないかと。

苦しいならもがけ、痛えなら戦えよ!ってすごい勇気付けられますね、自分は絶対に死なない、生き抜いてみせるっていうローグの生命力でより説得力増しているというか、彼のキャラがより勇気づけてくれるというか。

 

本当に私もそう思いますね。

自分自身も、さまざまな悔しい状況に遭遇してきましたが絶対負けねえって気持ちで生きてきたからこそ、自分の生き方に重なるところでもあって。

私は割とハウラちゃん寄りの思考回路なのですが、ローグのこの姿勢がやっぱり大事だなって思いますね。

誰のせいいだとか責任を押し付けたり、自分が責任を背負いすぎるのではなく、抗うために自分が動くってところなのかなと。

 

順番逆になってしまいましたが、ローグのこの言葉を受けたからこそ、貴様を信じさせろ、っていう言葉が出てきたんだろうなあと思いますね。

 

私も大学時代には人の手を借りましたし、あの頃は人の手を借りなきゃ戦えてなかったので、一人で抗おうとするだけじゃなくて、それでもだめなら誰の手だって借りやがれって言葉も、励みになります。

ああもうローグ本当かっこいい。まさに自分まこうありたいし、こんな人がパートナーだったら幸せだろうなー!笑

 

まあそれは置いといて笑

 

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愛されてるなあ、ハウラちゃん、、、泣

 

ハウラちゃんは、クールであまり表情が変わらないように見えて、逆に脆いというか、うーん脆いってのはちょっと違うかな?

自分の感情を人前で素直に感じようとしないだけで、本当は情に熱くて察しがいい子(言い換えると感受性が豊か、かな)なイメージです。

こんなに可愛くて素敵な子、そりゃ守りたいですよ、救いたくなりますよ!!!!!←

デアトートもハウラちゃんには恩があるという話をしていましたし、もしかしたらハウラちゃんと共に抗おうとすることが彼女なりの恩返しなのかな、とも思ったり。

と思うと、デアトートもハウラちゃんの心の奥底の本音をわかっていた且つ、デアトート自身の思いも同じだったってことになるんですかね。

みんなハウラちゃんのこと本質的に理解してますなあ、、、素敵な関係性ですね。

 

あ、ちょっと脱線しますが

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なにかっこよすぎ、、、

これ、自分に嘘をつかない=自分との約束を守る、ってことですよね、

最近思うのは、自分に嘘をつかないでいると人にも嘘をつかないでいれる、必然的に周りからの信頼も厚くなるんじゃないかなと。

だからハウラちゃんも、ローグを信じたいって思えたんだろうなあ

 

こんなに自分に真摯に向き合ってて決意が固くてぶれなくて、人の気持ちも理解する洞察力の鋭さも持ってて、真の意味で人を救うことができるってなんなんですか!?!?かっこよすぎませんか!?!?!?

私こんな彼氏欲しいです!!!!(黙)

言葉の荒さも含めて(荒くともちゃんと愛情があるのがポイント)だからローグが好きなんです!!!ローグのかっこよさもっと広まって欲しいなあ、、、

 

脱線失礼しました。とかいってまたローグの話になるんですが←

列伝のラスト、、、これが尊いんですわ!!!

もう、この最後のハウラちゃんとローグのやりとりが好きすぎて!!!

ローグの、ハウラちゃんへの愛情に溢れた台詞が大好きです。

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もう列伝をご覧になった方はご承知かと思いますが、この状況の少し前をざっくりと。

監獄アルカトラズの囚人内で最もえげつない奴である盗賊に対してローグが枷を使って幻獣から得た悪意を盗賊に逆流させてとどめを刺し、囚人たちとの戦いが終わったシーンです。

ハウラちゃんが倒れているのは、ローグが幻獣から力と同時に受けた悪意、しかしその悪意はとても一人では受け止めることが難しいくらいの強大なもので、ハウラちゃんは痛いとか苦しいという素振りも見せず、ローグが受け止めきれなかった悪意を受け止めていたが、悪意の強大さによって倒れてしまっています。

 

まだご覧になってない方がいらっしゃったら、私が一体何を言ってるのか意味不明だと思うので笑、とりあえず大罪監獄アルカトラズをご覧ください!!笑

 

戻ります。

特に2枚目の、てめえがこれから生きるための戦いだったんだろうが、ってもうこれ最高に愛に溢れてますよね。

だってあえてハウラちゃんが倒れておそらく意識が戻っていない状態の時にこんなこと言うなんて。

お前のために戦ってるんだぞ、と直接ハウラちゃんに伝えていたわけでもなく。

押し付けがましさも私は感じられないですね、心からハウラちゃんのことを想って(というのは、一方的なものではなく、ハウラちゃんの本音を尊重し、それを叶える手助けをしている感じ)出た言葉な感じがします。

 

ローグは、ハウラちゃんのこれから、ハウラちゃんらしい、誰かに縛られるでもなくハウラちゃん自身の意思に従った人生を生きて欲しくて戦ってたんだなあと、、、ここで、ローグのハウラちゃんへの想いが伝わってくるのが最高です、、、

 

俺たちだけ勝手に生かして、てめえ一人で死んでんじゃねえ、っていうのも、ハウラちゃんが自己犠牲強い子なのがわかっているからこその台詞な気がしますね。

あとは、俺たちだけ生かして、っていう部分から、ローグは絶対に俺は死なないし、お前も死ぬな→一緒に生きよう≒共に抗って、生きていこうっていうメッセージも読み取れるような、、、

これは深読みし過ぎかもですけど笑

嗚呼なんて胸熱。すごく好きなシーンです。

 

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何バカやってんだよ、この野郎!!!が切なくて、、、本当にハウラちゃん自身の人生を生きて欲しかったからこその切ない怒り、っていう印象を受けます。

声優さんもこの辺り上手いんですよね、ぜひボイス有りで聞いてほしいです。

 

ああもう、これが愛ですよ、、、本当にハウラちゃんとローグの関係性は理想ですね。

相手のことを信じ、本質的に理解して、想い合っている。人との関係においてこれほど素晴らしいことはないと思います、男女関係なく。

 

ここから、ヴァネイトの提案で、ハウラちゃんの身体に流れる悪意を、枷を使ってヴァネイト自身に逆流させて悪意にさらされてないハウラちゃん本人の意識を取り戻そう、となって、

そこにデアトート、ローグも賛成し、ハウラちゃんの意識を取り戻そうとします。

 

まあ結果、ハウラちゃんは、ローグたちの手助けもあり、襲いかかる強大な悪意に抗ってハウラちゃん自身の意識を取り戻せたわけです。

 

そこでこれですよ

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あああもうこれやばいです、めちゃくちゃキュンとします、ああああああやばいですほんと!!!!!!!←

多分ローグはめちゃくちゃ嬉しかっただろうに、いや本当に嬉しかったからこそこの言葉が出たんだと思いますうあああああ

ハウラちゃんが悪意に対して抗って、意識を取り戻した嬉しさがにじみ出てるのとかの言い方がもう最高すぎてああああほんと、、!胸キュン止まらない、、、!!!!

 

直接、ハウラ、意識戻ったのか!?すごい嬉しいよ!よく戻ってきたね!的な表現じゃなくて、もうほんとライターさん上手いなあローグをよりローグたらしめてるなあ、この言い方がローグらしくて最高なんですよ!!!

本当に嬉しかったんだろうなっていうのがすごい伝わってきて、これはこっちまでニヤけちゃいますね!笑

 

ローグの話になってますが笑、

いや、もうね、本当ね、、、ハウラちゃんが抗った先で

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この台詞が出てきたのがもう本当に、本当に良かったね、って、、、

 

ここで、ほんと私自身の経験が脳裏に浮かんだんですよね。救われたっていう感覚。

当時は自分が生きてることを許されていなかった気がしていたし、自分は生きてても害悪で早く死んだ方がいいと思っていたのですが、自分に対して親身になって下さった方々に甘えてもしまったけれども、同時に生きていることを許してもらえて感覚を覚えました。

私も、世の中は理不尽で不条理だと思っています。もちろん、そういう部分しか見えないうちは、美しい世界だなんて口が裂けても言えないと思います。

でも、自分自身も沈んだ気持ちに抗うようにもがいて生きてきて、人に助けてもらって救われて。作品とか芸術にも救われて。

そういう経験があるだけで、美しい世界も見えてくるんです。

 

ハウラちゃんの言う美しい世界、を考えてみたところ、

真にハウラちゃんに寄り添い、共に抗って、共に生きていってくれる人がいる≒人に救われたこと、なのかなと。

もちろん、時の概念がない監獄に一人でいるという状況を打破できたこともそうかもしれないですが、個人的には、人と共に抗った、というところがキーになるところなのかなと思いました。

人と人の助け合い、想い合ったり信頼し合ったり、人との絆がハウラちゃんに美しい世界を見せたのかなと。

ハウラちゃんの涙も綺麗でとても美しいです。

 

もう本当に、ハウラちゃんが愛おしくてたまらないんですよね。

自分と重なるところが沢山あるのももちろんですし、ハウラちゃん自身がとても愛のあるキャラクターなんです。

この列伝が自分にリンクするところが多くて好きなのも影響してるとは思いますが。

もう勝手にハウラちゃんとはソウルメイツだと思っています。なんなら顔も似たかった←

 

私は基本的に人の気持ちがわからないかなり薄情な人間なのですが、ハウラちゃんのことは痛いほどわかりますね笑 思い当たる節がありすぎて笑

思わず感情移入しちゃうのもありますかね。愛着がすごいです笑

 

本当に、ハウラちゃんをこの世に出して下さった方々に感謝したいです。

ハウラちゃんをこの世に出すまで、おそらく沢山のキャラクターデザイン候補も列伝のシナリオ候補もあって、内部の方々が色々会議を重ねて、様々な過程があったと思うんですけれども。

その上で、こんなに好きにさせてくれるキャラクターに出会えたのは奇跡だと思っています。

いやもう思い込んでます、こういうのは思い込みが大事なんです←

 

もう、本当に愛おしくてたまらない大好きな大好きな子なんです、ハウラちゃん。出会えて本当に嬉しいんです。

ハウラちゃんが可愛いっていうだけで私は救われてるんです、可愛すぎて無意識にネガティブな感情吹き飛んでますからね笑

 

ハウラちゃんをこの世に出すまでに携わった方全ての人へ、もちろん、クリプトラクト教えてくれた友達にも、一緒に盛り上がってくれている方々にも、全力のお礼を。ありがとうございます!

 

クリプトラクト、今後もサービス続いてほしいなとしみじみ。このゲームに出会えて、そしてハウラちゃんに出会えて良かったです。

 

とにかく、しつこく何度も言います、私はハウラちゃんが大好きです!!!!!!!!!

 

 

最後に、8800超の文字を打ったので、、、、

運営さん、そろそろ私にローグをください!!!!!!

ハウラちゃんも無限にください!!!!!!!!!

よろしくお願いします!!!!!!!!!!

カリスマ99ハウラちゃん艦隊完成記念

ついに、、、ついにこの時が!!!!!

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いやあもう我ながらよくやったと思います!←

 

私自身、何事も基本投げ出しがちでなかなか目標達成することって苦手なんですよね、典型的な3日坊主いや1日坊主なこともあります笑

目標達成しようとコツコツやってきたことって、大学受験が最後かな?卒論は猛スピードでサクッとやっちゃったのでコツコツやってきたなんて口が裂けても言えない笑

それくらいコツコツが苦手なのですが、そんな私でもやり遂げましたよ!!ハウラちゃん入手してから1年弱かかったかな。

 

やっぱり愛がないと続かないですね!←

私の場合はもうハウラちゃん好きすぎて、無心でホープ、天照キューコン(カリスマ上げる素材)突っ込んでたら気付いたらこうなってた感もありますけど笑、一応目標として掲げてはいました。

まあそもそもクリプトラクト自体も続けていないと達成出来なかったことなので、その手助けをしてくれた、周りで一緒に盛り上がってくれてる方々に感謝です。

 

個人的には、何事も続かないところが自分の嫌いなところだったんですが、

小さいことかもしれないし、お金になるわけでもないですし、自己満かもしれないですけど、

最高の自己満とともに笑、私にもコツコツ続けて積み重ねて目標達成ってできるんだなあと、それが嬉しかったですね。ちょっとだけ自信になったので、リアルにも生かしていきたいです。

ありがとうハウラちゃん。全ては貴方が可愛すぎて愛おしすぎるおかげです!!!!!!

 

個人的にはいいきっかけだと思うので、自己満の極みですがハウラちゃんの好きなところをいくつか挙げていこうかなと。テンション上がってきました!!!←

 

最初の出会いは、クエストに進軍する際にフレンドさんを選択するのですが、そこにハウラちゃんがいて、なんかパッと目を引くデザインだと思って気になったところでしたかね?

髪の毛の色がアシンメトリーで変わったデザインで可愛いなと思ってはいたかな。

その時はまさかこんなハード系路線に走とは思わなかったですが、、、笑

 

それで、私がクリプトラクト始めて1ヶ月経って、2月のバレンタインキャラとしてぶっ壊れの樹(緑色の方)ハウラちゃんが実装されまして笑

私は当時、まだ新米で樹ハウラちゃんのぶっ壊れ具合を理解出来なかったので、その時はあまり気にしておらずガチャも回さなかったです笑 今思えば、何やってんだよ私!!!って感じです笑

 

それでフレンドさんの樹ハウラちゃんを使ってみたところ、強すぎて感動して笑

これは欲しい!!と思って。当時は勝てなかった敵も多かったので、とにかく性能面重視でした。列伝もほとんど読んでなかったですし、とにかく強いキャラ欲しい!みたいな笑

 

そして、来たる昨年3月にあった運命の大召喚祭にて

 

 

 

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いやほんと固まりましたよね笑笑 ほんっとに棚ぼたでした、まさか出るなんて思ってなくて。

やったー!!出たー!!ってより、え?え?マジで言ってんの???と、とにかく固まった感じでした笑

 

なによりも、この可愛さですよ!!!!!!

身体に稲妻走ったレベルの衝撃の可愛さでした、なにこれ、、、可愛い、、こんな可愛い生き物この世にいたのか!?!?と←

頬赤らめてるのが可愛すぎる、ああ今見ても可愛すぎますね!!!

ここからハード系ハウラーへの道が開けた気がしますね!笑

 

クリプトラクトは、基本的には進化・幻獣契約と2種類の強化(幻獣契約2、潜在解放などの強化をされたキャラもいます)があって、

まあそうなると少なくとも2体は欲しいよねって笑 あとはオリジナルの水ハウラちゃんは持ってなかったので、水ハウラちゃんも2体欲しいと笑

さらにいうなら、観賞用として進化前も欲しいし、ハウラちゃんに限っては100体、いやもうボックス埋め尽くすくらい無限に欲しいです←

、、、監獄にぶち込まれてもおかしくない強欲っぷりですね!笑

 

けどまああくまでも願望で、そう簡単に叶わないだろうな〜と思ってました。ただ、ここで諦めるほど私のハウラちゃん愛は軽いもんじゃないですぜ!!!←

 

初めてオリジナルの水ハウラちゃんを引いたのは、何を隠そう

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左上バナーにある、召喚祭・超召喚祭・クリプトラクトコレクション等の限定が出るわけでもなんでもないこのガチャです!!!笑笑

もうこれはネタですね、同時にどんな手を使っても水ハウラちゃんが欲しかったくらい必死でした笑

もうハウラちゃんピックアップだと!?引く!!!みたいな笑

 

いやあ、この時初めて出るまで回す、ってやつをやりました、、、なんて危険な賭けを笑

今思えばアホだなと思います。引くガチャくらいちゃんと選べよ、みたいな笑

まあ当時は先制打ち消し難民だったんで、まあ、まあ、、、かな、、、笑

 

結果、

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ちゃんと出てきてくれました!!笑

いやもうほんっっとに、狙ってたキャラが出てきてくれるこの喜びたるや、狂喜乱舞してましたね笑

本当に本当に嬉しかったですね〜、進化前の金髪ショートも可愛すぎて、とっても似合ってます、ああ可愛い、美少女、最高!!!!←

 

個人的に特に推したいのが、契約後の水ハウラちゃんですね。

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ああああもうなにこの可愛さ!?!?!?

もう本当に、これはハート射抜かれました、めちゃくちゃ可愛いです。

進化の水ハウラちゃんはクールな感じだけど、これはちょっと可憐な女の子って感じがして、美し可愛い、とにかく可愛いですもう大好きです!!!!

 

今では水ハウラちゃん4体、樹ハウラちゃん2体います!ここまできたら樹ハウラちゃんもう2体欲しいなあ笑

クリプトラクトってほんっとにキャラの数多くてお目当てのキャラ当たるのにも一苦労ですが(キャラ追加ペースがかなり早いです)、その中でもハウラちゃんが複数体出てきてくれて、いやそりゃピックアップの機会があれば積極的に引きにいってるのもありますけど笑

けどローグなんて欲しいのに1体も出てきてくれてませんからね!!笑

その中でハウラちゃんが出てきてくれて、もう本当に嬉しいので、、カリスマMAXにしちゃいましたよ、ええ!!推しは全力で愛でるスタイルなのでね!!!!←

 

とにかくハウラちゃんは可愛いので!!!

幻獣契約クリプトラクト、まだやったことない方々はぜひプレイしてみてください!

個人的には列伝だけご覧頂けるだけでも嬉しいですね。

 

とりあえず一旦区切りますが、次の記事から盛大に列伝のネタバレ含みますので閲覧ご注意下さい(次記事でも注意書きします)

私は大人になっているかはわからないし、成長しているのかもわからないですが(見た目は置いといて、内面の話)

 

自分の勢いの無さに悲しくなっている今日この頃です。笑

やっぱり、色々考えるようになってしまった(はたまた、良いことなのかはわからないけれども)のが大きいのかなと。

 

私は考えれば考えるほどドツボにハマるタイプで笑、どんどん答えが見えなくなってくると言うか明確な答えなんてないって行き着いちゃうので笑

多分考えない方がいいタイプなのかもしれません。が、考えずに人を傷つけたり不快にさせることはもうしたくないのです。

 

基本的には自分は無神経な方だと自覚しているからこそだと思います、だから人の倍考えないと、無神経さを見破られないレベルにはなれない。根本的には無神経ですけど笑

でも無神経で何も学ばないんじゃ自分の生きていきたいようには生きていけないので。

 

だから勢いよく突っ込んで失敗して考えて失敗してまた考えて失敗して、の繰り返し笑

いやまあ一応、今でも仲良い友達はみんなほぼ5年以上の付き合いなので、その点では学んできたことが身になってるのかなと、自惚れはしませんが多少は思います。

まあ私は失敗しまくってるのと友達の器が大きいだけの話かもしれませんが笑

 

最近はさすがに人の気持ちを結果としてちゃんと考慮出来ているかは置いといて、考慮するようには心がけてはいます。勢いで突っ込んでいくことはさすがにだーいぶ減りましたね。

まあだから同時に勢いも無くなってきたなとも感じているわけで。

 

ただ、色々なことを考慮して決断して、その中で決めたことを伝えるなり行動するなりするから、大人になってそういうことが出来るのは尊いことなんだなって。

もちろんそれで人を弄んだり、騙したりすることも出来るわけだけれど、今はその事例は置いといて

ちゃんと考えて決断して実行するからこそ責任も伴うと同時に、説得力や覚悟も出てくるんだと思います。

 

失敗すればもちろん次へつなげていく策を考えるなり、その道は諦めるなり、諦めずにしがみついていくなり、様々な方法を考えなければいけませんし。

 

なんとなく、自分が大人になっているわけではない気がしますが、世間一般で大人になるってこういうことなのかなって感じています。

やっぱり、他者と生きているという意識が濃くなっていく感じはしますね。

 

まあでも大人になっていくことが悲しいことばかりではないと、多少なりとも希望も持って生きようかな。