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地味に卒業決まりました

卒業は決まったものの、本当に本当に教授とりえちゃんに救って頂いただけです。

 

まず、本当に一人じゃ無理でした。多分、一個下のゼミに単品で放り込まれてたら今年も卒論放棄してたと思う。

みんな一個下でもしっかりやってるんだもの…そりゃなんで私だけできないんだって劣等感で死んでたでしょう…

 

でも、ゼミ行けばりえちゃんいたし、同じ状況でお互い頑張ろうと言い合える人がいたのは本当に大きかった。

それもりえちゃんだったから本当に大きかった…他の、とりあえず5年生だけどあまり仲良くない人だったらまた違ったと思うし。

話すと元気になれる人が一緒で、それが本当に助けになってて。ありがたすぎる。

 

あとはまじで教授が神、一生恩は忘れられないレベルですね。

休学する前は、本当に卒論就活の波が迫り来てて、でも両方無理というか、それをこなせるレベルに自分が追いついてなくて。

焦るだけででも身体動かないし、でも行かなきゃいけないけど無理だって、

この頃からゼミ休み始めたのかな。もうとにかく死んでた。

 

自分の出来なさというか、あまりにも普通のこと(卒論就活もだし、コミュニケーションとか、人との関わりとか)が出来なすぎてひたすら悩んでました。

これから生きていけんのかこれ?無理でしょ、みたいな。

 

いやこんなのやらかしたら普通の教授なら甘えてんじゃねえよクズ、か、放置ですよ。

 

でもここで安藤先生は本当によく話を聞いてくださって、

もちろん理解不能だったところもたくさんあったと思うんですけど。でも絶対に、そっかそれはできないあなたが悪いね!みたいなことは言われなかったのがもう…

 

なんか初めてだったんですよね。まず自分の話(悩んでることとか)にちゃんと耳を傾けてくれて、理解してくれる大人がいるんだって。感謝というかもうなんとも言えないんですが。

しかも甘えてる、努力不足だろ、って言ってこない人っているんだなと。

 

20数年間ずっと自分を責めて自分をダメなんだと思いながら生きてきて、そこで自分を責めるな、なんて言われたら泣きますよ。まじ言葉ってすごいわと。笑

 

凄いなと思ったのが、自分を責めるなと言われて初めて自分が自分を責めて潰れて死ぬタイプだってわかったこと。笑

それでじゃあどう軌道修正してこう?という考えに行けたのは、大きかったな〜

 

あとは休学を提案してくださったのが、本当に救われた。

ちょっと休んだら?の一言でどれだか救われたかわからない。そんなこと言ってくれる大人は他にはいなかったので。

 

とりあえず、私の状況を理解してくれる人がいたって事実に本当に救われました。

 

あとは色々問題児すぎてゼミ後には大体お呼び出しされてたんですが笑、

いつも調子どう?って気遣ってくださって。いやもうねー相当気遣わせてたと思うわ。笑

普通なら卒論進んでないのに休んでる場合じゃねえよ!!って言われるところでしたからね。笑

 

なんだろう。構って欲しかったという意図ではなかったのですが。とりあえず自分の能力の無さにひたすら絶望してて。笑

 

でも、意図してなくとも気遣ってくださる方がいたのには本当に救われましたね。

もしかしたら心のどこかで、心配してくれる人がいて嬉しいなって気持ちもあったかもしれない。親にそうされたことなかったもんなあ。

復学する時にも、元気にしてますか?のメールで本当泣きましたね。懐かしい

 

本当、これ打ちながら泣くくらい救われてきました。色々。

そういう体験が人生で一回でもあって、良かったなあと思う。

 

まあ義務感もあったとはいえ、こんだけ人の前でメンタル崩壊っぷりを見せるのは最初で最後だと思いましたね。笑

つきすぎず離れすぎず、でも否定はせず理解を示すっていう凄くベストな距離感保ってくださったのも、ありがたかった……

 

 

卒業したら教授とは二度と会わないけれども、それでも、最後まで見捨てずに面倒見て頂いて。卒業までさせて頂けて。

本当に感謝しかないとともに今度はそっち側に回らないとなあという気持ちで。まだまだ先になるとは思いますが。

 

卒業式で直接お礼言いたいというかお礼言わずにはあの学校を去れない…

 

まあとにもかくにも、救われる経験って偉大です。